記憶に残るお酒


昨夜、お客様から「記憶に残るお酒を下さい」と言われ、このお酒をお出しした。

購入時からずっと開けて飲んでみたいと思っていたが、写真撮影をする暇がなく、ずっと開けられず、でも王手門さんのこのお酒、すごく美味しそうな予感がしてて、直感的にどうしても昨夜このお酒をご提供したいという衝動に駆られ、簡易的ではあるが、写真撮影をした後、この「牢」をお客様にお出しさせて頂いた。味わい的には甘みを楽しめるタイプ。お湯割りでもすごく美味しく頂けた。

それにしても久しぶりに焼酎の写真を撮影した。今回初めてタブレットを使っての撮影。今まで三脚を立て、照明セッティングをして、一眼レフで撮影していたが、これがなかなか面倒で、焼酎の写真撮影がなかなか出来ないでいた。でも、これからはタブレットでの撮影でいいような気がしている。タブレットのカメラ、一眼レフを使わなくても簡単に綺麗な写真が撮れちゃったりする。写真を撮影した後気軽にチャック、加工まで行える。

今回客様から焼酎のご注文を頂き、思い切って写真撮影までしてしまったが、この5分間ぐらいの出来事が自分にとってとても大きな出来事であったような、そんな気がしている。ここでまた一歩前進。斬新なデザイン、畳ラベルの「牢」、自分にとっても記憶に残るお酒となった。


『 酒の手帳 』 牢
http://saketecho.exblog.jp


今回、黒ヂョカホームページ内の 「 酒の手帳 index 」 用の写真も作ってみた。
高さ250の画像で統一して作っていこうかと。

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by tencho_nikki | 2014-09-09 13:54 | 焼酎 Log


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