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陸奥八仙 特別純米 中汲み 無濾過原酒 18.3.


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昨夜は 陸奥八仙 という 青森県 の地酒を飲みました。


確か9月30日(土)だったと思うけど、岩手県酒造組合のイ
ベントがあって、その中で開催された利酒大会。

岩手県の代表を決める大会だったんですけど、どんな人が
優勝したのかなー、なんて思ってたら。

な、な、な、なんと。

うちのお客様だったんです。


えーーーー!


すごくビックリして。 もちろん、すごく嬉しくて(笑)。


すごいなー。


そして先日、その利酒大会の全国大会が東京で行われ、お
客様も東京へ。

各県の代表が集まって行われたこの大会、私もものすごく
気になっていましたが、昨夜その方が結果報告を兼ねて遊
びに来てくれたんです。


「おーーー、いらっしゃいませ!!!」

「ど、どうでした」


「んー、良かったような、悪かったような」


まー、全国各県の代表が集まるわけだからなー...。

全国大会に出場できただけでも凄いことだと思うし。


「で、どうだったんですか」


「んー、5位でした」


す、すげーーーーー!

聞けば、筆記テストは全問正解。

テイスティングで一つ間違えてしまったとのこと。


「うちでバイトしませんか」 、なんて(笑)


確かに優勝できなかったのは残念かも知れないけど、全国
で上から5番目ですよ。

ベストファイブですよ。


大健闘でしょう。


ただ遊び心で参加した利酒大会、なんと岩手県で優勝して
しまい、全国にまで行って5位という成績。


私、すごく嬉しくて。


昨夜は日本酒でその健闘を祝いました。


何がいいんだろーなー。

ちょっと迷ったけど、ちょっぴりシャンパンのイメージで
少し発泡感のあるこの陸奥八仙を選ばせて頂きました。

個人的にも、すごく好きなお酒でしたし。

洒落た感じの甘さが、とっても素敵なお酒です。


「カンパーイ!!」(笑)。


んー、美味しい。

開けたてだったので少しだけ硬さも感じたけど、でも舌に感
じる爽やかな口当たりと、純白を思わせるシルクのような甘
さが、お客様に「お疲れさま」って言ってくれていたような。


お酒って、やっぱりいいですね(笑)。


お酒の味を楽しむって、アマチュアもプロも関係ないです。

カウンターに立ってて一番楽しいこと。

それはお客様とのテイスティングごっこ(笑)、って言っても
過言じゃないぐらい。

自分が当てたときの嬉しいこと、嬉しいこと。

一応プロですけどね。  まーいいんじゃないかなー。


お客様もテイスティングごっこ、すごく楽しんでくれてるみたい
で、もう来年の大会に向けて意欲を燃やしていましたよ。(笑)


実は、私もこの大会に参加してみたかったんですけど、やっ
ぱり資格を持ってるとダメみたいなんです。

んー、残念。


プロだけの大会ってないのかなー...。


えっ! あっ! あった!


たまたま、FBO(料飲専門家団体連合会)の会報誌開いた
ら”第2回世界利酒師コンクール”の記事が出ていました。

あーるじゃん。


残念ながら今回のコンクールは終わってしまい、FBOに問
合わせたら、次回はいつになるか未定とのこと。


まっ、いっか。

気合入れなくても余裕で優勝できるように、日々勉強かなー。


もちろん、お客様と同じように、遊び心を忘れずにね(笑)。



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by tencho_nikki | 2006-10-31 16:01 | 地酒 Log

Chateau Roubaud Cuvee Prestige 2005


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昨日は Chateau Roubaud Cuvee Prestige 2005
 という フランス の赤ワインを飲みました。
by tencho_nikki | 2006-10-30 15:45 | Wine Log

BELLECOURT PINOT NOIR 2003


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昨夜は BELLECOURT PINOT NOIR 2003 という 南
フランス の赤ワインを飲みました。

普段、うちでワインなんて飲んだことなんかないのに、久し
ぶりに遊びに来てくれた、(にぎやかな)彼はがらでもなく
赤ワインなどご注文して下さいました。

なんか最近の私のブログ、読んでくれているみたいなんで
す。

私がワインの勉強中であることを知って、彼なりに気を使っ
てくれて...。


ん?


あー、違った!


一緒にいらした(素敵な)女性が赤ワイン飲みたいって言っ
たんだ!


はっはっは(笑)。


そんな訳で、お二人にグラスでお出ししたフランスの赤を、
昨夜は少しだけ頂いてみました。


おー、これがフランスのピノノワールの味かー。

ウマイ!


閉店後だったので、裏でスタッフと一緒に飲みましたが、
みんな美味しいと言っていました。


品があってみずみずしい口当たり、果実系の甘さがほん
のりして、最後にさりげなくタンニンが残る感じ。


こんな美味しいワインに出会えたのは、もちろんお二人
のお陰です。


ありがとう感謝です(笑)。



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by tencho_nikki | 2006-10-29 13:50 | Wine Log

縁結びビール


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昨夜は 平庭高原ビール の 縁結びビール という地ビール
を飲みました。


え、え、え、縁結びビールって...。

うーー、どうしよー。


男なら飲むっきゃないっしょ!! ( なんだそれ )



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先日、私がメルシャンさんの内覧会に参加した日、副店長
の真哉くんは一泊で葛巻に行っておりました。

何でも、「ワインと短角牛の旅」だとかで、美味しいワインと
美味しいお料理を楽しんできたみたいですよ。

昨夜、閉店後に頂いたビールとチーズは、この日真哉が買
ってきてくれたお土産でございまして、まーその中に「縁結
びビール」なるものがあった訳です。

特に意味があったのか、なかったのか、それは分かりませ
んが、さてさて、そのお味は。


んー、一言で言うとフルーティーな印象かなー。

実は定番メニューに加えたら面白いかなー、なんて思った
んですけど、ちょっと味わい的にベアレンさんとかぶるかも。

でもネタ的には面白い。 つーことで、要検討ですね。


今回、4種類の平庭高原ビールを頂きましたが、正直みん
な美味しくて、質はかなり高いと思いました。

特に人気が高かったのが、アーバンエールでしたねー。

厚みがあって、爽快な口当たりの中に焦がしたようなコク
を感じて、大人の味わいって感じ。

岩手にこういうタイプの地ビールがあったんですね(笑)。

これは発見です!


さて、チーズの方ですが、多分「くずまき高原牧場チーズ」
はこれで全種類ではないかと思いますが、私が一番好き
なのは、やっぱりクリームチーズかなー。

チーズ自体にほとんど味がないものもありましたが、真
哉がトマトを添えてくれたり、蜂蜜をかけてくれたりしたの
で、とても美味しく頂けました。


岩手、そして東北にはまだまだ美味しいものが沢山ある!

そんなことを感じさせてくれた今日の試飲会・試食会でし
た。


みんなが帰った後、せっかくいろいろなチーズがあったの
で先日のワインとも合わせてみました。

やっぱり、チーズとワインは合うな~(笑)。

とても美味しく頂けました。



え、え、え、縁結びビールって...。

うーー、どうしよー。


男なら飲むっきゃないっしょ!! ( 毎日 )
by tencho_nikki | 2006-10-28 14:09 | Beer Log

ALOXE-CORTON 1994


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昨夜は ALOXE-CORTON 1994 という ブルゴーニュ
 の赤ワインを飲みました。



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そのお酒の紹介を柔らかく、そしてユニークに。

流石ですねー(笑)。


昨夜はワイン好きのお客様と共に、先日ブログでもご紹介さ
せて頂いた松田さんのお店、アッカトーネに行ってまいりまし
た。

ワインのお話、とても分かりやすかったし、すごく楽しかった。

この日開けてくれた ALOXE-CORTON 1994 もすごく
美味しかったです。

なんとなくいい花の香りを感じて、どこか涼しげな印象。

んー、久しぶりにお邪魔したアッカトーネ。

美味しかったワイン、そして楽しかった時間。

書きたいことが沢山あるけれど。

松田さん。 また、遊びに行きますね(笑)。


さてさて、昨夜は軽くのつもりがついつい2軒、3軒...。


2軒目はずっと気になっていた ヴァンダンジュさん に。

シックで落ち着いた感じの店内。

私、こういうお店大好き(笑)。

昨夜は ニュージーランド の赤ワインのボトルを頂きました。


そして3軒目は ルパンさん に。

ルパンさんに行くと必ず頼んでしまうフローズンカクテル。

昨夜は カリビアンコーヒー を一杯頂きました。


さらに4軒目。

なーんか食べたくなっちゃって。

帰る前に北海でいつもの 塩バターラーメン を。


うー、満足!(笑)



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by tencho_nikki | 2006-10-27 09:49 | Wine Log

Domaine du Grapillon d'Or Gigondas 2004


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昨夜は Domaine du Grapillon d'Or Gigondas 2004
 という フランス の赤ワインを飲みました。

このワインも内覧会で頂いてきたものの一本です。

葡萄の品種はグルナッシュ80%、シラー20% 。

セールスポイント欄に 「 ジャンシス・ロビンソンが評価16/20
ポイント 」 と書かれています。

ロビンソンの評価。

ちなみにカラオケで歌ったら95点でした。 ってそのロビンソン
とは関係なさそうです。

さて、今回の内覧会で57本中3番目にお値段の高かったこち
らの赤ワイン、もちろんチェックしていましたし、会場でもしっか
りと試飲させて頂きました。


で、お味は...。


おー、今まで飲んだことのないタイプの赤ワイン!

ん~、美味い!




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by tencho_nikki | 2006-10-26 14:29 | Wine Log

Olvena Coupage 2003


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昨夜は Olvena Coupage 2003 という スペイン の
赤ワインを飲みました。

このワインは昨日の内覧会で頂いてきたものの一本です。

葡萄品種はテンプラニーリョ50%、カベルネソーヴィニヨン
35%、メルロー15% 。

フルボディーなんですけど、旨かったー!

昨夜も頂いてみましたが美味しかったです。

温度が上がってきたら、なんとなくですけど緑茶系の旨味を
感じたような。


スペイン。 そして、テンプラニーリョ。

まずは第一歩といったところでしょうか(笑)。
by tencho_nikki | 2006-10-26 14:24 | Wine Log

農家の嫁


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昨夜は 農家の嫁 という 霧島町蒸留所 の芋焼酎を飲
みました。

霧島町蒸留所と言えば「明るい農村」が有名ですが、先月
発売となった新商品「農家の嫁」は、その「明るい農村」の
姉妹品にあたるそうです。

炭火焼の芋焼酎、ちょっと気になりますよねー。


「農家の嫁」という、なんともユニークなネーミング。

そして、このラベルのセンスの良さ。

私は好きですねー(笑)。


発売前、あるお客様の情報提供により入荷が実現したこの
「農家の嫁」のという芋焼酎。

そのお客様は、元々九州で勤務されていた方で焼酎大好き。

最近のお気に入りは、「明るい農村・赤芋仕込み」。

今回入荷した「農家の嫁」もすごく気に入って頂いて、ロック
で何杯も。

嬉しいなー、お客様の笑顔。

会話もすごく楽しいし(笑)。


今回入荷した「農家の嫁」、実は日経MJ新聞にも取り上げら
れておりまして、その記事によると焼き芋にしたことで水分が
飛んでしまい、それに伴い芋の使用量を通常より増やしたと
のこと、そのことにより芋の旨みが凝縮され味の濃い焼酎に
仕上がったと書かれています。

熟成期間も通常は3ヶ月のところ、今回はまる1年熟成させた
そうです。

女性にも評判がよいと書かれていますよ(笑)。

さてさて、お味はいかに。


昨夜は閉店後、無性にチョコビスケットが食べたくなっちゃって
コンビ二に行って小さな袋を一つ買ってきました。

香ばしいチョコビスケット、この「農家の嫁」にすごく合いました
よ(笑)。


あー、私も早くお嫁さんをもらわなくては...。


「バーテンの嫁」。



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by tencho_nikki | 2006-10-25 11:46 | 焼酎 Log

メルシャンバイオーダー 06.10.24


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昨日、ホテルメトロポリタン盛岡で開催されました、メルシャ
ンさん主催による 「 輸入ワイン内覧会 」 に参加して参りま
した。



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テーブルに並んだワインは赤・白合わせて57種類。

フランス、イタリア、そしてスペイン。


ワインのことはまだまだ何も分かっていない私ですが、で
も少しずつでも理解していきたい。

まずはいろいろ飲んでみなくちゃ。

今回はそんな思いで参加させて頂きました。


まずはブルゴーニュの白、シャルドネ100%のものを頂き
ました。

すこし発泡感があってスーッと入ってくる感じ。

すっきりシャープなその口当たりは、とても凛々しく高貴な印
象を受けました。


まー、そんな感じで一つずつ、色、香り、味わいなどを楽しま
せて頂いて、んー、でもテイスティングできたのは全体の2/3
ぐらいかなー。流石に全部は出来ませんでしたねー。

しかし、今まで感じたことのない香りや、今まで味わったこと
の旨味などに、沢山出会うことが出来て。

本当は全部飲んでみたかったけど、でも充分です。

とても勉強になりました。


さて、今日はいろいろな味わいに出会うことができてとても満
足していた訳ですが、実はもうひとついいことがありました。


よっこいしょ。って座ったテーブルにはイタリアンで人気の高い
あのお店のママさんが。

「あっ、どーも(笑)」。


少しずつ会話が始まり、テーブルに集まってきた方々に私の
こと紹介してくれたりして。


お蔭様で、憧れのイタリアンのお店のご主人とも楽しくお話さ
せて頂きましたし、最高に楽しいあるお店のスタッフさんとも
沢山お話できました。それに超かっこいいあるBarのマスター
とも沢山お話ができました。

結局、途中から井戸端会議みたいになって、気が付いたらい
い時間になってて。


「あのー、そろそろ終わりますので...」、なんてメルシャン
さんから声かけられちゃって。


「あっ、すいません」って感じで。


今回、ワインも美味しかったけど、皆さんとの楽しい会話はもし
かするとそれ以上の収穫だったかも知れません(笑)。


あー、そんなこと言っちゃうとメルシャンさんに申し訳ないなー。

今回、飲ませて頂いたワインは全て素敵な味わいでした!

本当にありがとうございました。

もちろん、後日発注をかけさせていただきますので、そのとき
はどうぞ宜しくお願い致します(笑)。


会場は少しずつ片付けが始まり、参加されていた方もほとんど
お帰りになり。


あっ、そうだ、写真撮んなきゃ。


そしたらメルシャンさんからお声かけ頂き、「気に入ったワイン、
どうぞお持ち帰り下さい」って。


「えっ、いいんですか」....(笑)。


はじめは遠慮して2本ぐらいカバンに入れてたんですけど、メ
ルシャンさんが「どうぞどうぞ」って言うし。

結局、一番美味しいと思った赤ワインを含め、時間内に飲め
なかったワインなど、計6本の赤ワインを頂いて参りました。


うー、思わぬ収穫!(笑)。


そして閉店後、頂いてきたワインをそれぞれテイスティングし
てみることに。

いやー、どのワインもみんな美味しい。


特にイタリア・プーリアの「カンティーネ・ドゥエ・パルメ・サリー
チェ・サレンティーノ」はやっぱり一番美味しいと思いました。


はじめ滑らかでしっとりとした甘さが舌を潤してくれて、その果
実味溢れるフルーティー感と共に独特の深み、そして厚みが
その存在感をしっかりと主張してくれる。舌に残る上質なタン
ニンはその満足感をさら増幅させ、至福の時へと導いてくれ
ました。

ネグロアマーロ90%、マルヴァジア10%。

これは間違いなく買いですね!


しかし、こういう内覧会的なワイン会っていろんなところで行な
われてるのかなー。

まー、無料ってこともあるけど、他にもいろいろな会に参加して
みたいなー。


いろんなワイン。 これからも楽しみ(笑)。
by tencho_nikki | 2006-10-25 11:16 | Wine Log

Chardonnay 1999 TAKEDA WINERY


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今日は Chardonnay 1999 という 山形県 の白ワイン
を飲みました。

普通、朝から酒飲まねーだろー!

その通り。

私って、普通じゃありましぇーん。 ( 異常 )


実は先日、当店のワインセラーが急に冷えなくなっちゃって。

もう、寿命ですかねー。

はじめは直そうと思ってたんですけど、この際思い切って新
品を入れちゃおうかなーなんて思ってまして。


出来ればガラス扉の縦長のやつがいいなー。

一段一段引き出せるタイプで。

んー、KIBUNEさんで使っているワインセラーがかっこよかっ
たような...。

昨日はインターネットでワインセラーについていろいろと調べ
てたんですけど、今一ピンと来なくて。

やっぱ、KIBUNEさんのやつが一番いいような気がする。

でも、はっきりと覚えていたわけじゃないし、メーカーも分から
ないし。

じゃー、行くか!


思い立ったら、即行動。


パソコンの電源を切り、KIBUNEさんへGo!、ひろみ。


「 こんにちはー 」

店内に入る。

おー、これだこれだ。

やっぱ、いいかも!


「セラーですか?」


「はい、うちの壊れちゃったんですよー」

「や、KIBUNEさんのセラーがかっこよかったなーなんて
思いまして」

「このセラー何本入るんですか」


「200本弱ぐらいですねー」


「に、に、に、200本!ですか」

「す、すげー」

「あー、奥にも入ってる」

やっぱ、これがいいなー...。


「あっ、もしよければ業者紹介しますよ」


「えっ、ほんとですか」


そんな訳でKIBUNEさんからワインセラーの業者さんを紹介
して頂いちゃいました。


でも待てよ、冷蔵庫関係でお世話になっているホシザキさん
もセラー扱ってるって話しだし、一応話だけ聞いてみようか
なー。

店に行ったら電話して聞いてみよ。


自転車こいで店へ。


あっ!


店の前まで来たら、なんとホシザキさんの車が店の前に止ま
ってて。

所長さんが乗ってて。


うー、なんてタイミングがいいんだ。


「どーもー」


「どーもー」


「いやー、すごいタイミングです(笑)」

「ちょっとお聞きしたいことがあるんですけど」


簡単に事情をお話して。


「まだ分からないんですけど、もしかして6割ぐらい引いてく
れるかも知れないと言う話がありまして」


「えっ!6割ですか」

「やー、6割りは相当安いですよ」


やっぱりそーなんだー...。


お店に入り、早速紹介して頂いた業者さんに電話してみた。


「あっ、本格焼酎黒ヂョカの久保田と申しますが○○○さん
でらっしゃいますか」


「はっ?」  ( 誰?って感じ )


紹介して頂いた業者さんであることを確認し、紹介して頂いた
こと、セラーが故障してしまったこと、新品購入を考えている
こと。

簡単にお話させて頂きました。


「お店、どこにあんの」


「あっ、大通りの佐々木電気さんの向いのビルなんですけど」


「あーそー」

「蘭(芋焼酎)ある?」


えっ?

「あっ、ありますけど」


「俺、あの芋焼酎好きなんだよねー」

「じゃー、今度飲み行くから」


「あっ、はい」


「じゃー!」


カチャ、プー、プー、プー。


えぇぇぇぇーーーー。


うー、なんてダイナミックな方だ。


まー、実際はもっといろいろ話したんだけど、話の中から電
話に出たこの方が、紹介して頂いた社長さんであるというこ
とが分かったし。

話を聞くところによると、ワイン通の方が通う市内のあの酒
屋さんにもこの業者さんが納めていると言うことで、すごく
安心しました。


よし、まずは社長さんとお話できたし。

まーとりあえずは、オッケー!

さー、どんな展開になるのかな。 楽しみ(笑)。


さてさて、今日はずいぶん長文になっておりますが、実は
本題からかなりそれちゃってまして...。

(まだ書きます)


なんで私は朝っぱらから白ワインを飲んでいるのか。


それでは本日のブログ、第二章に入ります。

(なんじゃそりゃ)


そんな訳で、セラーを見にKIBUNEさんに行ったんですけ
ど、まーいつものことですが、ついついお酒トークが弾んじ
ゃいまして...。

あー、またお酒買っちゃった。 (KIBUNEさんマジック!)


レジで会計を済ませた後、今度はレジで立ち話。


Winartっていうワイン雑誌を見ながら、イタリアのメジャー
どころなどについていろいろ教えて頂きまして。


「このワインが有名で、うちでも扱ってますよ」


「あっ、そうなんですか」

ほ、欲しい。


「このワインはメルシャンさんが納めてくれてるんですよ」

って言った2秒後。


「こんにちはー」


な、なんとメルシャンの課長さんがご来店。


うー、外で待ってたんじゃないかって言うぐらい、絶妙なタイミ
ング。

テレビドラマじゃないんだから(笑)。


KUBINEさんが私のことを紹介してくれて。

「こんにちは、はじめまして久保田と申します」


なんか不思議なもんです。

こーゆーとこで繋がってくんですかね(笑)。


初対面でしたがメルシャンさんはワインの話をいろいろ聞か
せて下さって。


「あー、明日輸入ワインの内覧会をやりますから、もしよろし
ければ遊びに来ませんか」

「いろいろ勉強になると思いますよ」


さー、やっと今日のブログも終盤に入って参りました。


下の写真はそのとき頂いたワインリスト。

もちろん私は行く気、満々。


今日は朝からリストを読みながら予習をしておりました。


今まで、正直フランスワインには興味が湧きませんでしたが
リストを読んでたら、なんとなくフランスにも興味が湧いてき
ちゃって。


んー、シャルドネかー...。


やべっ、飲みたくなってきた。


先日いらしたお客様から、「なんでもいいんですけどシャルド
ネのグラス頂けますか」ってご注文頂きまして、そのときお出
ししたワインが、この Chardonnay 1999 。


今日あらためて飲んでみたんですけど、とても美味しかった
です。

シャルドネのもつ気品溢れる香りと共に、日本の田舎の風土
を感じる独特の風味が合わさり。

好みが分かれるのかなー...。

私は美味しいと思いましたよ(笑)。


さてさて、そろそろ内覧会に行く時間です。


今日はどんな美味しいワインに出会うことが出来るのか
な(笑)。


それでは、行って来まーす!



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タケダワイナリー 1999年収穫 シャルドネ 久保手畑

自家農園収穫葡萄100% 樽熟成

限定商品 ( 白・辛口 )

タケダワイナリーは、樹氷で名高い蔵王連峰の麓で、創業
1920年以来、良いワインは良いぶどうからをモットーに、
15haの自家農園を持ちワインを造りつづけています。
当社の葡萄畑15haでは、同じ品種でも区画ごとに品質の
異なる葡萄ができます。”久保手畑”と呼ばれるこの区画は
繊細な味のシャルドネができる場所で、樹齢も20年を超え
ています。このワインは、今回特別に、”久保手畑”のシャル
ドネ種のみを使用しホワイトオークにて熟成後、瓶詰。当ワ
イナリーセラーにてゆっくり熟成させました。畑がもたらすフ
レッシュな果実実と、熟成による奥行きをお楽しみ下さい。

当ワイナリーでは創業以来、輸入ワイン(バルク)、濃縮果汁
(マスト)は一切使用しておりません。このワインは、収穫した
ての自家農園収穫葡萄100%で醸造しています。

ワイン中に、多少の澱がでることがありますが、これはワイ
ンの風味を最大限に生かす為、ろ過を最小限にとどめてい
る結果です。当社における自然農法栽培とは、過剰な施肥
は排除し、無化学肥料で自然のサイクルが成り立つ様配慮
したもので20年来行っているものです。

果実酒

アルコール分/14%未満

酸化防止剤 (亜硫酸塩)

容量/720㎖

販売元 一ノ蔵酒類販売(株)
仙台市泉区市名坂字万吉前23-1

製造元 (有)タケダワイナリー
山形県上山市四ツ谷二丁目6番1号

TEL.(023)672-0040 FAX.(023)673-5175

●飲酒は20歳になってから。
by tencho_nikki | 2006-10-24 08:53 | Wine Log