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BAEREN Morioka Pilsner 06.06.26


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昨夜は BAEREN Morioka Pilsner という 岩手県 の
地ビールを飲みました。

このビールは去年の夏、ギフト用に限定ラベルとして発売さ
れたもので、ご覧の通りラベルのデザインがいつものものと
違います。

ちなみにこのラベル、イラストレーターの古屋暁氏が描いた
作品で、岩手の自然「萩の渡り開拓」を描いたものだそうで
す。

「萩の渡り開拓」とは、岩手県の北部・洋野町(旧大野村)に
広がる地域のこと。

古屋氏はこの景観に魅入られ、東京を離れ2003年8月この
地に移住。

私はまだ行ったことがありませんが、きっと素晴らしい景色
が広がっているんでしょうね。

今年の夏は、ちょっと遊びに行ってみようかなー(笑)。

それにしても、月日が経つのは早いものです。

このビール、お店で購入したの去年の夏ですからね...。

ラベルのデザインに惚れ込んで、2本買って。

ほんとはもっと欲しかったけど、ギフト用だったので単品で
買えたのがたった2本だけで。

で、買ってきたものを冷蔵庫に並べて。

お酒って、ラベルで飲む部分もありますからねー。

特に県外からいらしたお客様には、きっと気に入ってもらえる
んじゃないかと思い。

だから、ベアレンさんにこのラベルで通常出荷してもらえない
かどうか尋ねてみたんですけど、でもやっぱりそれは難しい
ようです。

そっかー...。

じゃーこのラベル、飲んじゃったらこれでおしまいなんだなー。

そんなことを思ったら、ついつい手が出なくて。

でもそんなことしてたら、もう翌年の2月ですからねー。

製造されてから丁度 8ヶ月 経ってます。

ラベルには ” 製造日より3ヶ月以内のご賞味をお勧めしま
す ”って書いてあるから、賞味期限はとっくに過ぎちゃって
ます。

飲食店がこんなこと言っちゃうと、ちょっと不謹慎かも知れ
ないけど、ビールの場合賞味期限切れても全然おいしく
頂けますよ。

まー、これはものにもよるんでしょうけど。

うちの場合、定番メニューでお出ししている、クラシック、
シュバルツ、ピルスは別ですけどそれ以外の季節限定
ものはほとんど賞味期限が切れているものが多いかも
知れません。

でも、ビール好きのお客様...?、ビールのプロ...?、
って言うか、そのビールを造った方々...。

まー、それはいいんですけど。

でも、ビールの味をよく分かっている方たちが、むしろ期限
切れのものを好んで飲んで下さったりもしますからねー。

私の場合、品質管理も含めてよくお疲れビールでベアレン
ビールを頂いておりますが、すごく美味しく頂いちゃってま
す(笑)。

今回のピルスも品質管理...っていうか、なんだか無性に
飲みたくなってしまって...。

最後の一本だったけど手を出してしまいました。

お客様、本当に申し訳ございません。

この一本、本当に美味しゅうございました(笑)。

うめぇーーーー! 幸せ。

暑かった去年夏がフラッシュバックして、その爽快感を十二
分に楽しませて頂きました。

瑞々しいホップの香りがこのラベルのイメージにぴったりで。

今年の夏はどんなラベルのものが出荷されるんだろう。

ベアレンさんの限定もの、なんかワクワクしますね(笑)。

さて、”期限切れ”と言えば最近当店に凄い一本が入荷致し
ました。

これは市内のあるお酒好きな方から譲って頂いた、貴重な
一本なんですけど。

ズバリ!2003年の12月19日に120本だけ限定で瓶詰め
された、ヴィット・シャンパンボトル(750ml)であります。

先日、ベアレンの高橋さんがお店に遊びに来てくれて、この
ボトルを見て少し驚かれた様子。

「 久保田さん、これはレアですよ! 」

「 いったい何処で手に入れたんですか? 」

「 あっ! 分かった! 雫石の方でしょー 」

んー、違うんだなー...。

まー、それはいいでしょう(笑)。

実際、譲って頂く時に品質的にどうなのかなーっていう多少
の不安はありましたけど、でもこういうものって開けてみない
と分からない、ある種の玉手箱的な要素をすごく含んでます
から。

あえて名前は伏せさせて頂きますが、○○さん、貴重な一本
本当にありがとうございました。

いつか一緒に飲みましょうね(笑)。

期限切れのビール。

もしかして、うちならではの楽しみ方なのかも知れませんね(笑)。



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■ Label Data

http://www.baerenbier.com

CRAFTSMEN BEER

BAEREN

Morioka Pilsner

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岩手の自然を感じる爽やかなビール

原材料/麦芽、ホップ  容量/330ml

アルコール度数/5.5%

製造日より3ヶ月以内のご賞味をお勧めします。

(有)ベアレン醸造所
岩手県盛岡市北山1丁目3-31

019-606-0766

製造日: 06.06.26
by tencho_nikki | 2007-02-27 18:08 | Beer Log

ゆき樽ビール 07.02


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昨夜は ゆき樽ビール という 岩手県 の地ビールを飲み
ました。

先日、よしだ屋さんよりこちらのビールの案内を頂き、ラベ
ルもすごくかわいいし、スタッフにも人気の平庭高原ビール
ということで、試しに買ってみることにしました。

昨日の夕方注文して、小さい瓶4本だけなのに、よしだ屋さん
配達して下さって。

本当にいつもありがとうございます。

さてさて、今回平庭高原ビールさんから発売されたこの”ゆ
き樽ビール”、限定2,500本で生産され、なんでもドイツか
らの原料に加え、今回岩手県産の原料にも拘り、

軽米産のホップ : 33%

二戸産の小麦 : 10%

という内容で造られ、岩手日報の朝刊でも大きく取り上げら
れたみたいですよ。

ちなみに私はまだまだ勉強不足で、今回初めて知ったんで
すけど、岩手県って 「 ホップ生産量日本一! 」 の県なんで
すね。

すげー(笑)。

それからもう一つ、平庭高原ビールさんって女性の方がビー
ル造っているんですね。しかも写真を見るとすごく若い。

なんでも、日本で唯一ワールドブルーイングアカデミーを修了
した女性醸造士さんということで...、正直細かいことは分か
りませんが(ポリポリ )、でも世界で勉強させてきたということ
ですよね。

すげー(笑)。

岩手県って凄い!

さてさて、昨夜はお疲れビールでこの”ゆき樽ビール”をみん
なで頂いたんですけど、さてそのお味はいかに。

...ん! 飲みやすい!

よしだ屋さんから少し説明はうけていましたが、確かに軽くて
飲みやすいタイプのビールでした。

いろいろなタイプのビールを出してきますねー(笑)。

以前、真哉が買ってきてくれた”縁結びビール”なども頂きま
したが、今回は”ゆき樽ビール”です。

確かにこのクリアーな味わい、このネーミングとラベルのイメ
ージにピッタリ合っているような気がします。

軽く一杯という時やビール初心者の方にはすごくおすすめの
ビールですね。

もしかすると、ビールの深みやコクなどを楽しみたい方にとっ
ては少し物足りなく感じてしまうかも知れませんが、平庭高原
ビールさんのホームページをのぞいてみると「女性のための
ビール」という項目があって、そこには、

『 グラスを口に運んだ時にシャンパンのように「香り」が楽し
め、口に含んだ時に、舌、咽に伝わる旨さによって「味わい
たい」という欲求が高まる... それぞれのライフスタイルの
中で、ビールを楽しむ時間が待ち遠しくなる、一気飲みでは
「もったいない」と思わせる女性向けのビールをつくりたいと
思っています 』

と書かれています。

今回のビール、もしかするとそんな造り手さんの想いが込め
られた、どちらかというと女性向きなビールなのかも知れま
せんね。

もちろん聞いた訳じゃないので分かりませんが、でも非常に
優しい味わいのビールであると、私は感じました。


地ビール王国、岩手県が醸す数々の地ビール。

これからが、本当に楽しみですね(笑)。



■ Label Data

雪深い北の土地から冬のビール

ゆき樽ビール

岩手県産小麦と県北産ホップを使用し
県北で生まれ育った女性醸造姉
オリジナルレシピ

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<非熱処理> 生

ビール 330ml

原材料名 : 麦芽・ホップ

アルコール分 : 3.5度以上4.4以下

賞味期限 : 19.05.17

平庭高原ビール

岩手県久慈市山形町来内第20地割13番地152

代表 蒲野 寛  TEL・FAX 0194-72-3013




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by tencho_nikki | 2007-02-24 09:10 | Beer Log

壱火塾


昨夜はカウンターで、うちで行うお酒の会のネーミングに
ついて論議が行われました。

論議なんて言っちゃうとちょっと堅苦しいですね(笑)。

ちなみに参加者は、カウンター中央の姉さん、カウンター
右端のTさん、そしてカウンター内側の私。

3人のトーク、かなりヒートしてめちゃくちゃ楽しかったで
す。

2人は以前私がブログで提案した「ん~呑み会」というへ
んてこなネーミングに大反対。

美味しいお料理や美味しいお酒を飲んで、無意識のうち
に「ん~」って言っちゃうような飲み会、「ん~呑み会」。

個人的にはいいような気がするんだけどなー...(笑)。

姉さんはあくまで「○○塾」がいいと言います。

Tさんは間に入っていろいろ意見を出してくれて。

「○○塾でもいいと思うんですけど、できればちょっとふざ
けた名前がいいので、ワンワン塾・ニャンニャン塾みたい
なのがいいんですけど」と言う私。

「えーーーーー」と言う姉さん(笑)。

正直、姉さんと私の意見はぶつかり合っていましたが、お
互いに思ったことを言いまくって、最高に楽しかったです。

姉さん、遅い時間までつき合わせてしまってごめんなさい。

ちなみに、断食の話やフルマラソンの話もとても楽しかった
し、とても勉強になりました。

本当にありがとうございました。

さてさて、私はというとしゃべりつかれてしまったのか、また
席に座ったまま寝てしまって、うぅ~~なんて言いながら朝
起きて、松屋に行って納豆定食(350円)を食べて、また店
に帰って、昨夜のネーミングの続きを考えて。

「○○塾」かー、なんか違う気がするんだよなー...。

やっぱ俺は「○○会」みたいなのがいいような気がするん
だけどなー...。

でも実際、会の名前が決まったとして、どういう形で呼びか
けをして、どれくらいの周期でやったらいいんだろう。

まー、そんな感じで途中から会のネーミングよりも会の運営
について考えはじめるようになって。

やっぱり毎月、定期的にやるスタイルがいいような気がする
なー。

毎月日にちを決めて、参加したい方は自主的にお申し込み
頂いて、もちろん内容についてはホームページ等で予め告
知させて頂いて。

でも、そうするとヌッフさんでやっているような”ニモク・ビール
会(毎月第2木曜日)”みたいに、その月の第○、○曜日みた
いな形の方が、参加される方も参加しやすい様な気がする。

んー、やっぱりそういう形の方がいろいろな方が自由に参加
出来るし、お店としても毎月の行事ってことでやりやすいよう
な気がする。

でもそうすると、いつに設定したらいいんだろう...。

ちなみに、これはまたひんしゅくを買ってしまうかも知れませ
んが、会の途中ちょこっと歌っちゃったりもしたいなー、何て
ことも将来的には考えたかったりもするので、そうすると仁と
一緒にやりたい気もするし...。

そうなると、仁は自分のお店が火曜日休みだから、やっぱり
やるとすると火曜日かー。

できれば月のはじめの方が忙しくなくていいかなー...。

毎月第一火曜日。

んー、いいかも。

さて、じゃーネーミングもそれにちなんで分かりやすい方がい
いなー。

第一火曜日だから「一火会」。

” いっかかい ”   ん?!  なんか響き的にいいかも。

「いっか会」。  「一火会」。  「イッカ会」。

んー、なーんとなく漢字の方がいい気がする。

ちょっと待てよ、”焼壱”の様に”一”を”壱”にしてみた方がかっ
こいいかも。

「壱火会」。

ん?! ちょっと待てよ”塾”にしたらどうだろう。

「壱火塾」。

あらっ、なんとなくこっちの方がかっこいいかも。

んー、いいんじゃん(笑)。

なーんて、みんなに言ったらどんな反応が帰って来るんだ
ろう。

また反論されちゃうかな(笑)。 まーそれもいいでしょう。

今日のところはこんなネーミングを考えついたのでとりあえ
ず書き込んでみました。

ただ、これで決まりと言うことではないので、もし何か意見
がございましたら、どんどん私に投げてみて下さいね。

全てはキャッチできないと思いますが、これは!というよう
なネーミングがあれば採用させて頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します。


姉さん、ブログ読んでくれてますかー!

ご意見お待ちしておりまーす(笑)。
by tencho_nikki | 2007-02-22 15:18 | 本格焼酎 黒ヂョカ

古古 長期熟成 40度 


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先週、 古古 長期熟成 40度 という 岩手県 の米焼酎
を飲みました。

先日のブログでもご紹介させて頂きましたが、13日(火)
お店はお休みさせて頂き、スタッフ一同研修会に出かけて
参りました。

今回の研修会、元々のきっかけは酔仙酒造さんの書き込
みから始まりました。

酔仙酒造の中さんとは、地酒Bar蔵さんのイベントで知り
合い、その後もお店に遊びに来て下さったり、時よりこの
ブログにも書き込みをして下さったり。

「 日記見てます。急な話だけど2月10日11日13日と3月
上旬に多賀多の仕込み体験募集してるので都合がよけれ
ばやってみませんか?」 と中さん。

「 うー、行きたい(笑)。2月13日(火)、3月上旬。ちょっと検
 討させて下さい。10日、11日はちょっと難しいですけど、
 できれば13日行きたいです 」 と私。

初めは一人で行くつもりでしたが、翔一と征志にこの事を話
したら、是非参加してみたと言う話になって。

あっ、そー...。

じゃー、行こうか。

..........。。 

んっ、待てよ! これっていい機会かも。

その瞬間、全員で行きたいっていう発想に変わって。

蔵元さんの見学は本当に勉強になりますからねー。

一度スタッフを連れてどこかの蔵元さんに伺いたかったん
ですけど、今回は見学+仕込み体験ですから。

これはいい機会かも知れなということで、お店を休む方向で
みんなに話をしました。

そして、真哉から「どうせお店を休むなら、みんなで田さんに
遊びに行きませんか」という意見が出て。

んっ!いーねー(笑)。

そしたらその瞬間、また私の中でいろいろなイメージが繋が
って。

待てよ、面白いかも。

丁度この時、石黒農場さんにも行こうと思っていましたし、地
ビール工場も見学したいと思っていましたし。

よっしゃ! みんな連れて全部回っちゃお!

欲張りかも知れないけど、でもお店も休むんだし。

どーせなら行くっきゃないっしょ!

早速、翌日酔仙さんに連絡して、仕込み体験の申し込みをさ
せて頂きました。

で、詳細を伺ったらなんと集合時間は ” 朝8時半 ” とのこと。

うー、早えぇ~...。

場所は陸前高田だし、うちら何時に盛岡出ればいいんだ...。

でも、こういう仕込み仕事ってやっぱり朝なんですね。

すごく勉強になります。

その日、もちろん石黒さんと田さんにも連絡をさせて頂いて。

で、当日を迎えることに。

眠みぃーーーー。

陸前高田までだいたい2時間ぐらいということで、少し余裕を
見て私たちは6時に盛岡を出発することにしました。

店長の私が遅刻するわけに行きませんからねー。

前日、ちょっとお店でやりたいことがあって、結局家に帰った
のが4時過ぎに。

今から寝ちゃったら、間違いなく起きれない。

なのでこの日は寝ないで集合場所に行きました。

誰か一人ぐらい遅刻するかなー、なんて思ってましたが、み
んな時間にはちゃんと集まって。

んー、優秀、優秀(笑)。

それにしても朝6時ってもっと明るいかと思ってましたが、意
外と暗いんですね。

そんな朝日が昇る前、真っ暗い街中を抜け、私たち6人は
陸前高田に向けいざ!出発を。

蔵元さんに到着したのは確か8時10分ぐらいだったかなー。

少し余裕をもって到着できたので、気持ちにもなんだか余裕
ができて。

天気もすごくよかったし、気分的になんだかとてもいい状態で
仕込み体験に望むことが出来きました。

参加者は私たちを含め11名。

まずは会議室みたいなポカポカに暖まった一室で本日の説明
を受けました。

途中一人一人自己紹介とかしたりして。 (ちょっと緊張した)

さー、いよいよ仕込み体験です。

まずはお米の説明から始まって....。

んー、ちょっと待てよ。

今回の仕込み体験、”留添”という三段仕込みの最後の工程
のお手伝いをさせて頂いたのですが、それ以外にもお酒が出
来るまでの一つ一つの工程を、その現場でとても丁寧に、そ
して分かりやすく説明して下さったて。

学んだこと、体験したことを書き出すと、多分原稿用紙10枚
あっても足りないぐらい。

だから今回のブログでは省略させて頂きたいと思います。

また今度、酔仙さんのお酒を飲んだときに、少しずつご紹介
させて頂きます。

さて、今回は日本酒の製造工程の勉強、そして仕込み体験
ということでお伺いしましたが、もーご存知の方も多いと思い
ますが、酔仙酒造さんは昔から焼酎も造ってらっしゃるんで
す。

「 亀 」 をはじめ、とてもレベルの高い米焼酎をお造りになって
いる酔仙酒造さん。

仕込み体験が終了し解散した後、蔵元さんにお願いして焼酎
の蒸溜機もしっかりと見学させて頂きました。

テクテクテク。

さっきも少しだけ見させて頂きましたが、改めて。

おー、ここれが酔仙さんの蒸留機かー!

目の前には大きな蒸溜機が二つ。

一つは減圧蒸溜機。

そしてもう一つが常圧蒸溜機。

実際、その時は稼動しておりませんでしたが、その姿はひっ
そりとしながらも独特の存在感を放ち、その静かな空間に
この蔵の歴史、そして蔵元で働く人々の汗の結晶みたいな
ものが、不思議と浮かび上がって来るようでした。

この日の夜、私たちは宮古にある 「 焼酎BAR 田 」 さんに
お邪魔する予定。

そして私、お店に行く前から飲む焼酎は決めてました。

絶対、酔仙さんの焼酎飲もって。

さー、もう夕方になっていましたが、私たちは石黒農場さん
(花巻)の見学を終えいよいよ宮古に移動。

2時間ぐらい走ったのかなー...。 ( 運転は健ちゃん )

山道を抜け、念願の焼酎BAR 田さんへ。

この日、とても天気が良かったので、星空がとてもきれいで
した。

さてさて、すっかり遅くなってしまいましたが無事宮古に到着。

まずはホテルにチャックインして、一軒居酒屋さんで腹ごし
らいをした後、いよいよ焼酎BAR 田さんへ。

おー!あったあった! ...ここなんだー(喜)。

扉を開ける。

「 どーもー(笑)、遅くなってすみませんでした 」

田さんのスタッフさんはうちに遊びに来てくださっているので、
ちょっとだけお友達感覚で。

まずは、お土産で買ってきた石黒農場さんの燻製をお渡しし、
席に。

あぁ~...、なんかほっとできる空間。

すごくいいお店です。

今日はいろいろなところを歩いてきたので、ほっと一息という
感じでした。

店内を見渡すと、あっ!あった!

早速、見つけてしまいました。

しかも、長期熟成タイプの 「 古古 40度 」 。

「 すみません、私は 古古 をロックでお願いします 」

ストレートも捨てがたいけど、今回はロックで頂きました。

最近、外飲みはほとんど日本酒が主で、なんか焼酎は久しぶ
りな感じ。

でも、古古を一口飲んで、あ~~、美味しい~~って。

なんか焼酎の魅力を再確認させて頂いた感じでした。

40度だからロックにしても、しっかりとしたボディー感があって、
泡盛とも違う独特のコク、そして枯れたような不思議な熟成感。

今日は蒸溜機にも会ってきたし。

その旨さは、自分にとって特別なものでした。

今回、朝早くから出発していろんなとこ回ったけど、すごく充実
してたなー。

で、最後にこんな美味しい焼酎を頂いて。

お店もすごく素敵で、安心できるし。

みんなとも、すごく楽しい時間を過ごすことが出来たし。

もちろん、いろいろ勉強にもなったし。

さー、今回の経験をバネにまた一歩前進できそうな気がしてい
ます。


よしっ! また頑張れそうだ!(笑)



■ 酔仙酒造 2007.02.13

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■ 焼酎BAR 田 2007.02.13

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by tencho_nikki | 2007-02-21 06:58 | 焼酎 Log

八重泉 30度 2007.01.11


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今日は 八重泉 30度 という 沖縄県 の泡盛を飲みました。

丁度、本日が最終日でしたが先週からカワトクさんで沖縄の
物産展が行なわれておりまして、そこに出展されていた八重
泉酒造さんが、土曜日うちのお店に遊びに来てくださって。

で、私も物産展に遊びに行きたくなっちゃって。

で、今日のお昼、行って参りました。

いやー、今回は収穫大でしたねー(笑)。

沖縄では”かまぼこ(さつまあげ)”のこと”かまぶく”って言うら
しいんですですけど、いろいろあったかまぶく、とりあえず全種
類購入して参りましたし。

それ以外にも、サーターアンダギー、黒糖各種、器、もちろん
八重泉酒造さんの泡盛も購入させて頂きました。

ソーキそばも食べてきましたよ。

ちなみに、本日私はお休みの日でございましたので、買ってき
た”沖縄のお酒・食”をおうちでゆっくりを楽しませて頂きました。

今回、特に気になった食材はやっぱり”かまぶく”ですねー。

今回、いろいろな種類の”かまぶく”を買ってきたんですけど、
個人的に一番気になったのは”ゴーヤかまぶく”かなー。

ゴーヤの苦味とかまぶくのふっくらとした甘味(旨味)がなんか
不思議な世界をかもし出していて。

そして、これはちょっと意外だったんですけど”かまぶく”つまり
鹿児島で言う”さつま揚げ”的なものって、泡盛とすごく合うん
です。

特に今回ロックで頂いた八重泉酒造さんの泡盛は、とてもまろ
やかな甘さとコクがあって、基本的に全てのかまぶくに合って
いましたが、そのなかでも”ゴーヤかまぶく”との相性は抜群で
した。

「 沖縄 = 泡盛、ゴーヤ 」 というイメージがあるから尚更なの
かも知れませんが、これは丸三さんに相談してうちのお店でも
試してみたいと思います。

さてさて沖縄、そして八重泉酒造さんの石垣島というと、どう
しても自転車旅行のときのことを思い出してしまいます。

石垣島を拠点に離島にもいくつか行ったんですけど。

あー、また行きたいなー...。

つーか、必ず行きます。 ( 今度は楽して飛行機で・笑 )

自転車(鹿児島からフェリー)で沖縄行ったときはまだ焼酎や
泡盛に全く興味がなかったので、せっかく石垣島、そして与那
国島、波照間島にも行ったのに蔵元さんの外観すら見てきま
せんでした。

でも、まーいいでしょう。

あの時は、まさか盛岡で焼酎のお店をもてるなんて夢にも思っ
ていなかったけど、でも今は泡盛も焼酎も大好きになって、お
店まで持たせていただいて。

きっと今度沖縄に行ったら、5年前とはまた違った気持ちで、あ
の南の島を楽しめるに違いありません。

うー、ほんとに行きたくなってきた!

八重泉酒造さんも 「 遊びに来てください 」 なんて言って下さっ
たし。

だけどあれですね、沖縄の方というのはほんとに明るくて、楽し
くて、おおらかで、どことなく優しさを秘めてて。

今回お二人がお店に遊びに来て下さって、私もずうずうしく席に
座っちゃって、ゆっくりとお話させて頂きましたが、なんて言うか
そのオーラ...って言っちゃうとおおげさになっちゃうけど。

でもどこか、和やかな空気を感じさせて頂いて。

ちなみに今回いらして下さった女性の方は、なんと盛岡のご
出身で今は石垣島に移り住み、大好きな八重泉酒造さんの
もとで働いているそうです。

今回の物産展、自分から立候補されたみたいですよ。

期間中、会場にはご自宅からご出勤されたそうです(笑)。

盛岡の方が南の島・石垣の地で活躍されてるって、なんか
嬉しいですよね。

八重泉酒造さん。

ちょっと応援したくなっちゃいますね(笑)。


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■ KAWATOKU 大沖縄展

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■ 2002年 自転車旅行 in 石垣島

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by tencho_nikki | 2007-02-20 23:45 | 焼酎 Log

珠鶏そば


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ん~ 、 ...なんか見えてきたかも♪(笑)。


” 珠鶏そば ” というネーミング、なかなか気に入っています。


ご存知の通り、私は大のラーメン好きです。

ラーメン屋さんをやりたくて、14年勤めた会社をあっさり辞め
てしまった程です。


自転車でラーメン食べ歩きの旅もしました。


盛岡にもラーメン修行が目的で、引っ越して参りました。


はっきり言って、人生賭けてます。


そんなラーメン好きが提案する ” 珠鶏そば ” という居
酒屋さんならではの新スタイル。


とにかく性格がひねくれちゃってますから、焼壱もそうで
すけど人がやっていないことをあえてやってみたいとい
うのが私の心情。


以前、こんなことを考えたんです。

本当に旨いラーメン、国内トップレベルのラーメンをカッ
プスタイルで表現したら面白いんじゃないか。

カップヌードルをはじめ、お湯を入れて3分のラーメンは
私も大好きですが、同じ”ラーメン”と謳っていても、カッ
プラーメンとラーメン屋さんのラーメンは全く別物ですか
らねー。

普通のラーメン屋さんでカップスタイルをやったら、なん
か違う気がしますが、居酒屋さんだったら、形・量的にも
なんか面白いんじゃないかなって。

この発想は私がお店を引き継いだころからあったんです
けど、どうせなら器にも拘りたいなー、なんて思いよく材
木町にあった久慈工芸館に通っていたんですけど。

たまたまある日、すごくいいカップが売ってて、思わず購
入。

自分の中で、これ以上のものはないと確信していたので
中身のラーメンはまだ何も考えていませんでしたが、とり
あえず小久慈焼きさんに頼んで、いくつか同じものを焼い
て頂きました。

さー、カップはこれでいい。

問題は中身のラーメンです。


前料理長のノブに東京に行ってもらったりして、ラーメン作
りの研究も頑張ってやっていましたが、ノブがお店を辞めて、
じゃー私が引き継いで、と思っていましたがなかなかそんな
時間もなく...。


今月のはじめ、ある方にお誘い頂き、この度開発された岩
手県の新しい商品、「麹ペースト」の試食会に参加させて
頂きました。

そしてこの会で出会ったのが、石黒農場の石黒さん。

石黒農場さんは、日本では珍しい”ほろほろ鳥専門”の農場
で、ほろほろ鳥専門というのは国内では唯一石黒さんのとこ
ろだけなんです。

ちなみに今月の「東京情緒食堂」にも石黒さん、写真が大き
く載っています。

”ほろほろ鳥”という名前はなんとなく聞いた事がありましたが、
実際に食べたのは今回がはじめてで、今回麹ペーストを使っ
ていたので少し甘口でしたが、でもすごく美味しくて。

なんか面白い予感。

東北の”鶏”をいくつか試しましたが、もしかしてうちのお店は
これなのかなって。

会ではご挨拶させて頂いただけだったんですけど、数日後、
石黒さん自らサンプルを持って、うちのお店に来て下さって。

で、早速試食してみたらすごく美味しくて。


なーんか、もー面白い予感がしちゃって。

先日、スタッフを連れて農場に遊びに行っちゃいました(笑)。


そして、その日お土産で頂いちゃったのが燻製したほろほろ
鶏とガラスープ。


これはやるっきゃないでしょう!


仁に相談しながらいろいろやろうとも思ったんですが、でもと
りあえず形にしてみようと思って、市販で売ってる生麺のタイ
プのラーメン(三陸煮干だし・塩味)を買ってきて、昨夜仁とカ
ラオケをやった後、一人でラーメンを作ってみました。

ちなみに仁も自分のお店で、現在ほろほろ鳥を使ったラーメ
ンを研究中。

こちらもどんなラーメンが出来るのか非常に楽しみ。

仁はラーメン作りのプロだからきっとすごいのを作るんじゃな
いかなー。


今回私が作ったのはいたって普通ですが、水の変わりに頂い
たガラスープを使い、具はシンプルにほろほろ鳥の燻製、白
髪ねぎ、のりのみ。

器はもちろん小久慈焼きのカップ。


さてさて、お味は。

う、う、ウマイ!


麺はいかにも市販って感じだけど、でもスープと具はなかなか
いけてる(笑)。

これでとりあえずいいんじゃん。

飲んだ後のラーメンとしては最高のお味だと思います。

今の段階で充分お客様にお出しできるレベルだと思うのですが、
でも課題はいろいろありそうです。

まー、その辺についてはまた次回ということで。


ここまで来ると、なんとなくネーミングなど考えてみたくなって
しまうもので。


んー、ほろほろCUP麺。

違うなー...。


ほろほろラーメン。

ホロホロらー麺。

なんか普通。


いろいろ考えていたら、なんとなく「中河」の”中華そば”が頭に
浮かんで。

んッ?!

そば?!


あー、ラーメンを ” そば ” って呼ぶのはありだなー。

響が日本的でうちのお店のコンセプトにも合うような気がする。


ほろほろ鳥そば?

んー、結構いい気もするけど、もう少しひねりが欲しいなー。


ほろほろ鳥って他になんか呼び方ないんだろうか?


何か載っているんじゃないかと思い、石黒農場さんのホーム
ページを覗いてみました。


おッ! これ、これ! (笑)。

” 珠鶏 ”。 


あっちゃいました、ドンピシャな呼び名が(笑)。


今回、農場を見学させて頂きまたが、インフルエンザの関係で
鶏舎の中は見学できず、残念ながら実際にほろほろ鳥を目に
することは出来ませんでした。

ただ、「麹ペースト試食会」のときに石黒さんが胸ポケットにさし
ていた、水玉模様の羽がすごく素敵で、だから”珠鶏”という呼
び名はすごく納得できるんです。


ほろほろ鳥って、どちらかというとフランス料理やイタリア料理
で使われているイメージがあるし、日本の地鶏ではないから、
自分の中ではどこか洋風なイメージが強くて。

でも、私が自分のお店で表現したいものって ” 和 ” だし。


もっと、細かく言うと ” 珠 ” という漢字は日本の漢字でありな
がらどこかハイカラなイメージがあります。

” 珠 ” って言うと、これはあくまで個人的にですが、” 珠=
ジュ(カタカナ)”というイメージだったり、またアクセサリーの
” 真珠 ” のイメージだったり。


どこかハイカラなイメージを持ちながら、でも日本的という。

これ以上のネーミングはないような気がします。


まー、そんな訳で今回のラーメン、 ” 珠鶏そば ” と名付けてみ
ました。


” 鶏そば ” 自体は日本蕎麦の分野でもラーメンの分野でも存
在していますが、ほろほろ鳥を使ったラーメンで ” 珠鶏そば ”
というネーミングは新しいような気がします。


あー、なんか面白くなってきた気がする。

これからどんな風に発展していくのか。

私も楽しみでーす(笑)。



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■ 石黒農場 2007.02.13

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by tencho_nikki | 2007-02-18 14:52 | Cocktail Log

Ikeda Winery 樽熟甲州 2005


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今日は Ikeda Winery 樽熟甲州 2005 という 山梨県
 の白ワインを飲みました。

実は昨日のお昼、滝沢にあるパスタ屋さんに行ってきたんで
すけど、とてもいいお店で、チェーン店系のお店だからどうな
のかなー...、なんて思って行ったんですけど。

まずお店に入ったら、女性の店員さんがすごく素敵な笑顔で
迎えてくれて、えッ、なんかすごく気持ちいい(笑)。

禁煙席が満席だったので、喫煙席に通してもらったんですけ
ど、天井が高くて、明るくて。

喫煙席といっても、私以外に誰もお客さんがいなかったので、
その素敵な空間を私が独り占め。

ん~、これまた気持ちいい(笑)。

メニューを見ると、パスタやピザのメニューが。

最近、ほろほろ鳥を使って何か美味しいお料理を作れないか
なー、なんて思っていたので、今回 ”チキンとマッシュルーム
” のクリームパスタを注文しました。

モグモグモグ。

んー、美味しい(笑)。

クリームはどちらかと言うとあっさりめで、チキンとマッシュル
ームの素材の味がちゃんと楽しめて、私は好きだなー。

量も程よかったんですけど、食べ終わった後、コーヒーなど
飲みながらメニューをパラパラ見ていたら、鶏肉を香草で焼
いた ”ハーブチキン” って言うのがあって。

うー、食べてみたい...。

今度、来て食べればいいものを。

...我慢できない私。

「 すみません、ハーブチキンと、それからライスも下さい 」。

ついでにライスも頼んじゃった。

モグモグモグ。

ん~、すごくナチュラルなお味(笑)。

ハーブの香りがほんのりして、お肉は柔らかくて、皮はパリ
パリで、とても美味しく頂きました。

店員さんの対応もすごく気持ちよかったし、お料理も美味し
かったし、お店の雰囲気もすごく良かったし。

気に入ると通ってしまう私。

今度はデザートも食べてみたいなー(笑)。

さてさて、そんな訳で今日は昨日食べたチキンとマッシュル
ームのクリームパスタに挑戦してみました。

レシピは分からないけど、とりあえず燻製したほろほろ鳥とマ
ッシュルームと玉ねぎを入れて作ってみました。

燻製したほろほろ鳥のお肉は文句なしの美味しさなんですけ
ど...。

んー、料理の腕が追いついていません。

石黒さん、ごめんなさい。

しかし、絶対おいしいパスタ作ってみせます!

と言っても、そんなにすごく不味かった訳じゃないですよ(笑)。

さー、パスタが出来てこのパスタになんのワインを合わせよう
かなーって思ったとき、ある一本のワインが思い浮かびました。

それが今回飲んだ Ikeda Winery 樽熟甲州 2005 。

お正月に少しだけ頂いたんですけど、とても美味しくて再度購
入してしまった一本。

よしだ屋さんで購入したんですけど、甲州を使ったワインで何
か賞を取ってたはず...。

説明してもらったんだけど。

なんの賞っだったけなー...。

とりあえず、賞のことは置いといて、お味はほんとに美味しいと
思いました。

今まで飲んだ甲州の中で、もしかすると一番好きかも知れませ
ん。

香り、味わい共にとても自然な印象で、強い主張がない分、そ
の控えめな性格が柔らかく優しく。

とても飲みやすいから、初心者の方にも是非おすすめしたい一
本です。



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■ Label Data

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イケダワイナリー 樽熟甲州

日本古来より山梨の風土に育まれ、栽培されている
甲州種ぶどうを厳選、100%使用して醸造しました。
近代的なステンレスタンクで寝かせ、樽の中で充分
に熟成。甲州種ぶどうのアロマと樽の風味をバランス
よく仕上げたワインです。よく冷やしてお飲み下さい。

やや辛口

果実酒  容量:720ml

アルコール度数:12%

イケダワイナリー株式会社

山梨県甲州市勝沼町小佐手266-4
by tencho_nikki | 2007-02-17 14:48 | Wine Log

上喜元 特別純米酒 にごり酒 07.01


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今日は 上喜元 特別純米酒 にごり酒 という 山形県 の
地酒を飲みました。

2月14日。

それはバレンタインデーでもあり、実は当店のオープン記念
日でもあるのです。

ずいぶんお洒落な日にオープンしたんですね(笑)。

ちなみに私は途中からスタッフにして頂いたので、その当時
のことってなんにも知らないんですけど、でもオープンしてか
ら、昨夜でまる4年経ったんですね。

おめでとうございます。って今は自分のお店だけど(笑)。

でもやっぱり「おめでとうございます」って言いたいかなー。


ちなみに、私が盛岡に移り住み、そして黒ヂョカのカウンター
に立たせて頂くようになってから約3年。

3年かー。


盛岡に移り住んで、沢山の人に出会って。

楽しいこと、辛いこと、いろんな出来事があって。

でも、本当に充実してるんだよなー。

これも全て皆さんのお陰なんですよねー。


頑張って働いてくれるスタッフに感謝。

そして、お店に足を運んでくれるお客様に感謝。

本当にありがとうございます。


さてさて、実は今晩、もうひとつお祝いしたい出来事がござ
いまして。

その出来事と言うのは、一言で言うと”通過点”というか、あ
る種の”節目”というか”100+50”というか”50×3”という
か。

ごめんなさい。

これはちょっと個人的なことなので、内緒にさせて下さい。


先月、山形に行ったときに、「何かお祝い事のときに開けた
いなー」と思って買ってきたお酒があるんです。

それが今日飲んだ ” 上喜元 特別純米酒 にごり酒 ” 。

酒屋さんは 「 上品な白ワインの様ですよ 」 と話してくれま
した。


ショワショワしていて、シャンパン感覚で。

にごり酒だから、グラスに注いだときに薄っすら白くなって。


偶然にも、今日の街は雪景色。

街の風景と薄化粧のグラスが上手くマッチして、なんだか
ちょっとお洒落な気分に。


カンパーイ!

そして口の中には、ふくよかな甘さと程よい発泡感が広が
って...。


んー、このお酒で正解だったなー(笑)。

でも、もうちょっと冷えた状態の方がよかったかなー。


まー、細かいことは抜きにしましょう。


お祝いすることの喜び。

本当に感謝、感謝ですね(笑)。
by tencho_nikki | 2007-02-15 23:24 | 地酒 Log

スタッフ研修会 2007.02.13


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昨日の早朝6時出発でスタートしたスタッフ研修会、途中
ちょっとしたアクシデントなどもありましたが、好天にも恵
まれ(帰りは大雪だったけど)、お陰様で無事終了するこ
とができました。

誠にありがとうございました。

今回は私にとっても非常に充実した研修会でしたし、参加
したみんなもいろいろと勉強になったみたいですよ。

まー、今回6人で行ったんですけど、ちょっとした岩手県内
小旅行って感じでもあったかな(笑)。

もちろん勉強にもなったけど、とても楽しい研修会でした。


さー、今日もこれから仕事です。

外は雪だなー....。 (30cmぐらい積もってる)

あー、今日は頑張って、歩いてご出勤でーす(笑)。

とほほ。



■ 酔仙酒造 仕込み体験 ( 陸前高田 )

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■ 世嬉の一酒造 見学 ( 一関 )

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■ 石黒農場 見学 ( 花巻 )

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■ 焼酎BAR 田 焼酎の勉強 ( 宮古 )

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by tencho_nikki | 2007-02-14 15:52 | 出張 Diary

麹ペースト


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2月2日(金)、岩手県工業技術センターが今回新しく開発し
た 「 麹ペースト 」という調味原料の試食会に参加して参り
ました。

できれば、「麹ペースト」そして「試食会」について細かくレポ
ートしたいのですが、この後スタッフ研修に出かけなければ
いけないので、詳細についてはまた後日ということで。

とにかく、この”日本初・岩手県発”という商品をうちのお店
でもなんとか活用できないものかと思い、麹屋もとみやさ
んに伺い相談したところ、そのサンプルを送って頂けると
いうことになり、本日そのサンプル(もち米無塩タイプ)が
届いたので早速閉店後いろいろと試みてみました。

あの日、このペーストきっとカクテルにしたら面白い!と
ひらめいたんですけど、今日実際にいろいろなものと
組み合わせてみたんですが、どーも上手く行きません。

麹ペースト、もっと、とろっとしてた印象があったんだけど
なー...。

あー、時間がない!

今、5時15分。 そろそろ研修に出かけます。 ( 寝てない )

今日は試食会でお会いした石黒さんの農場にも行ってきます。

すごくワクワク(笑)。

では、行ってきまーす。



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by tencho_nikki | 2007-02-13 04:40 | 出張 Diary