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赤くなったミニトマト


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野菜を育てていると、ちょっとした変化にも喜びを感じること
が出来ます。

最近、ずっと青かったミニトマトの色が、やっと一つ赤くなり
ました。

赤くなったミニトマト。

ただそれだけのことですが、とても嬉しい気持ちです。

岩手山の絶景が望める場所で、なんちゃって家庭菜園。

最高に贅沢ですよね。

ベビーリーフやパセリ、三つ葉、チンゲンサイ、ニラ、枝豆。

そうそう、最近枝豆も小さく実をつけてくれていました。

んー、本当に可愛いものです。

毎日、小さな自然を感じております。(笑)



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by tencho_nikki | 2011-08-28 21:50 | 喫茶 GEN・KI

盛岡市動物公園 入口


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何事もまずは、一歩から。

今日は行くぞと決めていましたが、喫茶GEN・KIの営業が
終わり、かたづけやらなにやらでやっぱり時間が無くて。

でも、せめて入り口まで足を運ぼうと思い、とりあえず動
物公園の入り口まで行ってきました。

入り口まで長い下りの坂道を歩き、そして入り口の前まで
行ってみるとゲートの向こうにサル山が見えて、よく見る
とそこにお猿さんの姿も見えて。

入り口までしか行っていないのに、同じ岩山の中にあると
ころなのに、すごく特別な場所・領域に足を踏み入れるこ
とが出来たような気がして、妙な達成感と満足感がありま
した。

閉園時間は4時半で私が行ったのが、その15分ぐらい前
でしたから、動物園の帰りのお客様と何人もすれ違いつつ
その場所に立ち、そして園内からは閉園のアナウンスが聞
こえていました。

何事もまずは、一歩から。

本当に少しの時間でしたが、とても充実したひと時でした。

今度はしっかりと時間をとって、園内をいろいろと歩いて
みたいと思います。

とても楽しみです。(笑)



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by tencho_nikki | 2011-08-26 22:01 | 喫茶 GEN・KI

喫茶GEN・KI 看板作成! ついに看板納品!


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うー、仕上がりがめちゃくちゃキレイ!

これはテンションが上がります!(笑)

マルツ工房さん、最後までいい仕事をして下さって、本当に
ありがとうございました!

昨日のお昼、ついに 喫茶GEN・KI の看板がお店に納品され
ました。

去年の1月からいろいろあったけど、やっとこの日を迎える
ことが出来ました。

とにかく感無量であります。

さー、やっとここまで来たぞ。

あとは額縁の部分と実際の設置作業だ。

最後まで気を抜かずに頑張ります!



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by tencho_nikki | 2011-08-24 23:29 | 喫茶 GEN・KI

中国酒家 Restaurant Bar Boo 満声天 OPEN


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満声天、花巻で復活!!

東日本大震災で津波の被害を受けた、大槌の人気海鮮居酒屋
「満声天」さんが、今月の8日、花巻で新たなる門出を迎え
ました。

3月11日の震災があった後、満声天のご主人と連絡が取れ
ず本当に心配しましたが、その後ご主人から電話があり電話
の向こうにその声を聞いたときは、本当に涙が出るくらい嬉
しかったです。

大槌の震災直後の映像は見るも無残な状態で、それはまるで
戦後の焼け野原、建物はほとんど残っておらず、薄暗くて人
の気配も全く無く、そこに映ってものは、ただ瓦礫と焼けた
跡の煙とアスファルトの道路だけ。

地震が発生した時間帯、お店の従業員さんは間違いなく出勤
している時間帯だし、どんなに大きな地震が来たとしてもま
さかあんな街中まで津波が来るとは普通思わないと思うし、
正直、可能性は低い、不謹慎に思われるかも知れませんが、
やっぱり駄目だったんじゃないか。町長さんでさえ行方不明、
そしてあの映像。本当に胸が苦しくなりました。

満声天のご主人、田中さんは、飲食に対してとても情熱を持
っている方で、焼酎に関しても、大槌の人にもっと焼酎の美
味しさを伝えたい!そんなことをよく話していました。

なんて言うか、自分もどちらかというと飲食が大好きですか
ら、まじめなことを普通に話し合えると言うか、話してて楽
しいって言うか、ほっとすると言うか。

んー、同じ焼酎大好き人間!って感じかな。(笑)

そんな田中さんが頑張っている街、その大槌の街がまるごと
波に飲まれてしまった。

もちろんお店も、跡形も無く流されてしまった。

危機一髪の状態で、なんとかお店のスタッフさんを乗せ、車
で逃げ切り命は助かりましたが、全てを失ったその絶望感と
先行きが全く見えないその不安感は、私たちでは計り知れな
いものがあったと思います。

そして、震災後の辛く厳しい生活が続きます。

しかし、そんな毎日を過ごす中で、田中さんに一筋の希望の
光が差し込みました。それが「Restaurant Bar Boo 」の
オーナーさんとの出逢いであります。

田中さんは花巻東の野球部出身で、花巻は田中さんにとって
第二の古里。そんな第二の古里の友人が、このオーナーさん
と満声天の田中さんを引き合わせてくれたのです。

前向きに頑張っている方には、やっぱりいい出逢いがあるも
のなんですね。(笑)

昨夜は久しぶりにお休みを頂いて、開店のお祝いに伺って参
りました。

お祝いももちろんですが、普通に飲んできました。(笑)

最近はめっきり飲みに行く機会が減ってしまって、久しぶり
にちょっとだけ羽を伸ばせた感じ。(ミニ夏休み)

もともとお肉屋さんが経営するお店なので、美味しいお肉が
自慢の店。

昨夜は「厚切り白金豚」と「白金豚餃子」と「四元豚の天ぷ
ら」を頂きつつ、田中さんがオリジナルでブレンドしたお味
噌も頂いて参りました。

流石は岩手を代表する白金豚と四元豚。旨み(甘み)がしっ
かりしていて、コクもありとってもジューシー!田中さんの
味付けも最高!(笑)

お酒は大槌産のお米(吟ぎんが)を100%使用して造った
浜千鳥の「ゆめほなみ」。そして芋焼酎の「霧島連山」。

「ゆめほなみ」は口に含んだ瞬間、綿の様に柔らか~い甘さ
が口の中に広がって、まさに至福のとき。このお酒は自分の
お店で何度も試飲していますが、試飲では感じ取れなかった
優しい膨らみを口の中いっぱいに楽しむことが出来ました。
お酒は奥が深い。とても勉強になります。

そして、「霧島連山」もとても美味しかった。
昨夜はロックで頂きましたが、はじめは少し癖を感じたもの
の氷が溶けて温度が下がってくると、その癖が全く感じられ
なくなり、蜜のような甘さが前面に出て来てとても美味しか
ったです。この甘さは国分酒造さん独特の甘さなのか、以前
飲んだ「女王蜂」とほぼ同じ甘さでした。

そんな訳で、昨夜はすっかり新満声天さんで、美味しいお料
理と美味しいお酒を楽しませて頂いちゃいました。


「 満 声 天 」

 満員のお客さんの

 笑い声が

 天までとどけ


これからまだまだ大変なご苦労があると思いますが、お客様
の笑顔の為に、お互い頑張って行きましょう。

この度、花巻に素敵なお店がオープン致しました。

機会がありましたら、是非、皆さんも一度足を運んで見て下
さいね。

どうぞ宜しくお願い致します!(笑)



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by tencho_nikki | 2011-08-23 18:47 | 出張 Diary

旧石井県令邸 「浮島彫刻スタジオの20年」展 '11.08.04


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今日は昼の営業が終わった後、旧石井県令邸で開催中の、
「浮島彫刻スタジオの20年」展 に行って参りました。

ちょっと辿り着くまでに時間がかかりましたが、ここかっ?
って思った路地を曲ると、その向こうに旧石井県令邸があっ
て、初めてそれを目にすることが出来ました。

おー!!

民家の奥に見えたその建物は、圧倒的な存在感に満ちていま
した。

旧石井県令邸は盛岡市内の清水町内にあり、現在の県知事に
あたる第二代石井省一郎県令の私邸の洋館として、明治18
~19年に建設された建物であります。

盛岡で最も古い本格的な煉瓦造の洋館で、全国的に見ても最
初期のもの。

こんなに古い洋館が盛岡市内にあったんですね。

今年で20周年を迎える浮島彫刻スタジオさんは、岩手とエ
ジンバラをベースにパブリック・プロジェクトのみならず、
数多くの展示会やアートイベントを国内外でキュレーション、
プロデュースされてきました。

「アートは美術館」という固定概念にとらわれず、アートと
社会の直線的な共鳴を目指し、アーティストさんやデザイナ
ーさんとのコラボレーション、デザイン、建築との関わりな
どを積極的に推し進め、活動を続けられています。

高い天井、落着きのあるゆったりとした空間スペース。

そんな空間に配置された、現代アートの数々。

歴史のある洋館ならではの高貴でモダンな室内空間と、窓ガラ
スに覆われた蔦の葉の間から差し込む太陽の光は、洗礼された
作品の数々を優しく、そして柔らかいタッチで、それを包み込
んでいました。

「盛岡さんさ踊り」最終日。 仕事前に、ちょぴり一休み。

とても静かでどこか涼しげな、そんな時間に癒された夏の日の
ひと時でした。(笑)



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by tencho_nikki | 2011-08-04 20:55 | 盛岡の生活

喫茶GEN・KI 看板作成! いよいよ印刷!


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来たー!

今朝、メールを開いてみるとマルツ工房さんからメールが。

内容は看板の下地素材と寸法に関する最終確認のメールで、
看板の寸方は縦が1mの横が2m。実際印刷される部分は
縦横30mm内側に入り込んだ、1940mm×940mm
の大きさ。

今ついている看板(夕やけこやけの看板)に比べると少し
小さくなりますが、このサイズに額縁をつければ丁度いい
理想の大きさに。

メールを確認した後、すぐにマルツさんに電話して、印刷
発注のお願いをしました。

さー、いよいよです。

印刷された看板は、一度岩山の方に運んで頂く予定。

今はパソコンの中にあるデザインが、いよいよ大きいプレ
ートに印刷され(シール状のものを土台のアルミ板に貼り
付ける形)、岩山に届きます。


どんな形で納品されてくるのか、本当に楽しみです。(笑)
by tencho_nikki | 2011-08-02 19:25 | 喫茶 GEN・KI