◇ 本格焼酎 Log ◇  ~ 長雲 30度 〔 黒糖焼酎 〕 ~

『 長雲 30度 』   No.0008
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d0067629_12485110.jpg<Data>  
  原料 : 黒糖
  製造元 : (有) 山田酒造
  産地 : 鹿児島 ・ 奄美大島  Map
  度数 : 30度
  容量 : 1.8L
  酵母 : -
  麹菌 : 白麹
  麹 : 米麹
  水 : 長雲山脈の湧水
  蒸留 : 常圧蒸留
  杜氏 : -
  仕込み容器 : -
  貯蔵容器 : -
  貯蔵期間 : 2~3年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<テイスティング>
  5:5の水割りで飲んでみた。旨い!。水割りにしてしまうと
  妙に水っぽくなったり、旨味が消えてしまったりするが、この
  焼酎はそれが全くない。冷んやりとした清涼感の中に黒糖の
  甘さと米麹からくるコクとが実にバランスよく混ざり合い、
  ライトな感覚で舌を楽しませてくれる。焼酎初心者の方には
  最もおすすめしたい飲み方だ。黒糖の豊潤な甘さをしっかり
  と楽しみたいのであれば、ストレートやロック、またお湯割に
  して飲めば、甘さとコクが更に膨らみを増してくる。
             by Takashi Kubota  2005.06.19

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<Memo>
  ■ 「龍郷湾」 と 「長雲峠」 ■
  この『長雲』という商品は、地元の龍郷町にある長雲山脈の
  麓から湧き出る水で仕込むことから命名されました。
  長雲峠は昔から、「良質の水を恵む緑の泉」と言われていた
  そうです。ラベルのデザインもよくよく見てみると”湾”と”峠”
  がモチーフになっているような....。  
                              2005.06.19

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Panorama 180度

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# by tencho_nikki | 2005-06-20 13:57 | 焼酎 Log

大型テレビ

先日、サッカー日本代表が北朝鮮を下しW杯本戦への出場を決めた。
私も中学・高校とサッカーをやっていたので、これは非情に嬉しい
ニュースだ。

さて、最近お客様とスタッフの間でうちのお店でW杯を観戦したいという
話が持ち上がっている。実は私もかなり乗り気だ(笑)。

お店の落着いた雰囲気とやりたいことのコンセプトを崩すつもりはないが、
楽しい時間を過ごすため、またお洒落な雰囲気を演出するためのツール
として、店内にスクリーンがあってもいいんじゃないかと思っている。

大型テレビを設置する前に、まずはお店を繁盛させることが先決だが、
なんとなく一つの目標ができたような気がして、ついつい笑みが...。

そんなわけで、ますます仕事が楽しい今日この頃でした。
# by tencho_nikki | 2005-06-19 14:43 | 本格焼酎 黒ヂョカ

◇ 本格焼酎 Log ◇  ~ 萬年 白麹 〔 芋焼酎 〕 ~

『 萬年 白麹 』   No.0007
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d0067629_11194454.jpg<Data>  
  原料 : 芋 ( 黄金千貫 )
  製造元 : (有) 渡邊酒造場
  産地 : 宮崎 ・ 宮崎郡  Map
  度数 : 25度
  容量 : 1.8L
  酵母 : -
  麹菌 : 白麹
  麹 : 米麹
  水 : -
  蒸留 : 常圧蒸留
  杜氏 : 渡邊友美 (三代目)
  仕込み容器 : -
  貯蔵容器 : -
  貯蔵期間 : -
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<テイスティング>
  黒麹同様、しっかりとした芋っぽさが舌に伝わり、どんな飲み
  方でもコクがあり香ばしい風味を充分に堪能することが出来
  る。黒麹タイプに比べ、白麹特有の柔らかさ・まろやかさを
  感じたが、全体的な印象としてはやはりコクがあり香ばしく
  どちらかといえば、しっかり系で力強い印象。
  6:4で焼酎と水を合わせ、3日寝かせたものを、黒ヂョカで
  温めて飲んだ。黒麹に比べふっくらとした柔らかさがとても
  印象的で、香ばしさとまろやかさのバランスが非常にいい。
  柔らかさと香ばしさをいっぺんに楽しみたいのであれば、
  やはりヂョカで飲むことをおすすめしたい。
               by Takashi Kubota  2005.06.17

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<Memo>
  ■ 『白麹』について ■
  麹菌の種類は、黄麹菌・黒麹菌・白麹菌の3タイプがある。
  現在、黒麹を使ったものがうけていて、「黒霧島」、「純黒」、
  「黒伊佐錦」などなど、商品名に”黒”とつくものは非常に
  多い。しかし一昔前まではほとんど白麹が主流であった。
  その理由の一つとして、造り手さんたちの服が汚れない
  など、作業性のよさがあげられていたようだ。
  白麹菌は黒麹菌の突然変異によって生まれた麹菌である。
  味わいとしては、まろやかな香りですっきりとした飲み口、
  また芋の甘味を最大限に引き出すとも言われている。                       
                              2005.06.17

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# by tencho_nikki | 2005-06-18 13:00 | 焼酎 Log

◇ 本格焼酎 Log ◇  ~ 萬年 黒麹 〔 芋焼酎 〕 ~

『 萬年 黒麹 』   No.0006
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d0067629_114586.jpg<Data>  
  原料 : 芋 ( 黄金千貫 )
  製造元 : (有) 渡邊酒造場
  産地 : 宮崎 ・ 宮崎郡  Map
  度数 : 25度
  容量 : 1.8L
  酵母 : -
  麹菌 : 黒麹
  麹 : 米麹
  水 : -
  蒸留 : 常圧蒸留
  杜氏 : 渡邊友美 (三代目)
  仕込み容器 : -
  貯蔵容器 : -
  貯蔵期間 : -
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<テイスティング>
  この焼酎の旨さには驚きを隠すことができない。まずは柔らかな
  口当たり、凝縮されたコクと旨味、キレもあり、そのあとにまた
  訪れる強く香ばしい感じ。ストレートで飲んだときの印象だ。
  今度はお湯割で飲んでみた。まろやかな風味が香りたち、旨さの
  インパクトが倍増した。水割りにしてしまうのは少しもったいない
  感があり、すっきりひんやりこの旨さを楽しみたいのであれば、
  やはりロックがおすすめ。予め6:4もしくは7:3で割り水して、
  黒ヂョカで温める。お湯割のときよりもさらにまろやかさが増し、
  まさに至福の時である。手間はかかるがやはりヂョカで飲むのが
  一番のおすすめ。
            by T.K & Ken Fukaura  2005.06.17

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<Memo>
  ■ 静寂に燃える人生 ■
  「仮に60歳までと考え、私はあと30回焼酎を造ることができます。
  これを多いと感じるのか。少ないと感じるのか。私は少ないと感じ
  ます。だから1回1回を大切に造りたい。そして現状に留まるの
  ではなく、毎年何かひとつでも進化させていきたい。そんな想いで
  焼酎を造っております。」
  2005年5月22日、横浜で『 本格焼酎フォーラム2005 』が
  開催され、四代目・渡邊幸一郎氏はこう語った。
  渡邊酒造場さん、実は自分達で芋も栽培している。
  「2・3年前は畑に出ていることの方が多かったです」と話し、
  そのあとに「焼酎をお飲みになるとき、”芋を作るところから
  頑張ったんだなー”と感じて頂けたら幸いです」と笑顔で語った。
  けして派手さはなかった。その柔らかい空気の中に、本当に
  いいのもを造りたいという蔵人の想いが....。
  人に頼まれたからやるのではない。
  自分が人生をかけてやりたいことはこれなんだ!
  無言で語りかける、迷いのないその姿。
  人の一生なんて短いものです。私も今年で36歳になります。
  子供の頃から今にちまで、あっという間であった気がします。
  同じだけの時間を過ごせば、私もすぐにおじいさんです。
  残り30回にかける決意。そして留まることのない向上心。
  大切に育てた芋から造る、その年の1本1本。
  蔵元さんの愛情が沢山入ったその焼酎を飲むとき、
  今まで以上に感慨にふけてしまうことは、もう言うまでもない
  でしょう。                       
                                 2005.06.17

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# by tencho_nikki | 2005-06-17 20:00 | 焼酎 Log

◇ 本格焼酎 Log ◇  ~ 六代目 百合 〔 芋焼酎 〕 ~

『 六代目 百合 』   No.0005
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d0067629_1243211.jpg<Data>  
  原料 : 芋 ( シロサツマ ・ 黄金千貫 )
  製造元 : 塩田酒造 (株)
  産地 : 鹿児島 ・ 甑島  Map
  度数 : 25度
  容量 : 1.8L
  酵母 : -
  麹菌 : 黒麹
  麹 : 米麹
  水 : -
  蒸留 : 常圧蒸留
  杜氏 : -
  仕込み容器 : -
  貯蔵容器 : -
  貯蔵期間 : -
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<テイスティング>
 ストレートで飲んだ。特徴的な華やかな香りが、口の中に含んでも
 ”フヮ-”っと広がってくる。コクも感じたが華やかな旨味とピリッと
 した辛味の印象が強い。本などを読むと「お湯割がおすすめ」と書い
 てあるが、個人的には全体的に味の印象が弱くなるような感じがし
 て、どちらかというとストレートの方が好き。また、ロックで飲めば
 きりっとシャープな印象が引き立ち、とても美味しく頂ける。
                    by Ken Fukaura  2005.06.15

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<Memo>
  ■ 可憐に咲いた「鹿の子百合」 ■
  ラベルに描かれた可憐な花は、鹿児島県の西方海上に位置する
  甑島(こしきじま)に咲いた「鹿の子百合」である。
  ちなみに「百合」という名の由来は、この甑島特産の「鹿の子百合」
  と百合(ひゃくごう)つまり一斗樽一本を単位として製造していたこと
  を重ね合わせたものだそうです。島の華やかな風景と蔵元さんの
  造りの風景を思いながら、冷んやりロックを一杯....。         
  とても素敵なラベルですよね。             2005.06.15

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# by tencho_nikki | 2005-06-16 11:00 | 焼酎 Log

◇ 本格焼酎 Log ◇  ~ 伊佐大泉 瓶熟成古酒 〔 芋焼酎 〕 ~

『 伊佐大泉 瓶熟成古酒 』   No.0004
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d0067629_735451.jpg<Data>  
  原料 : 芋
  製造元 : 大山酒造(合名)
  産地 : 鹿児島 ・ 伊佐郡  Map
  度数 : 25度
  容量 : 1.8L
  酵母 : -
  麹菌 : -
  麹 : 米
  水 : -
  蒸留 : 常圧蒸留
  杜氏 : -
  仕込み容器 : -
  貯蔵容器 : -
  貯蔵期間 : -
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<テイスティング>
  これだけラベルがボロボロなので味わいに多少の不安があったが、
  なんとこれが驚きの旨さだったのである。透通り洗礼されたその味
  わいは、まるでサクランボのような甘くフルーティーな味わい。
  とてもじゃないが芋から出来たお酒とはまるで想像できない。そん
  な印象の味わいである。ストレートとお湯割も悪くはなかったが、
  ほんの少しえぐみを感じた。最高に旨かったのはロック。冷んやり
  とフルーツ系の甘さが口の中に広がる。
  水割りもいい。8:2の水割りはまるでカクテルのような...。
  お洒落なひと時を与えてくれた。
                 by Takashi Kubota  2005.06.14

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<Memo>
  ■ 「製造年月日」と優しい声 ■
  ラベルがこのような状態なのでいつ頃製造されたものなのか気に
  なった。蔵元さんに問い合わせてみたが、「本来であればラベルの
  裏に製造年月日を印刷している」とのこと。確認してみたが、残念
  ながらそのような表示は見つからず、そのことを蔵元さんに伝える
  と「普通は表示されているはずなんですが...?もしそれがないと
  するとかなり昔のものかも知れません」。そんなことを話してくれた。
  大山酒造さんは1905年・明治38年の創業である。ということは
  創業されてから丁度100年ということになる。まさか今回の焼酎が
  100年前のものとは思えないが、1本の焼酎に歴史とロマンを
  感じずにはいられなかった。余談であるが、電話で対応して下さっ
  たその女性は、とても穏やかで優しそうな印象の方だった。少し
  お歳を召されているような感じで、おそらく蔵元の奥様であったよう
  に思う。今回、このような問いかけに対し、非常に丁寧に対応して
  下さり、説明して下さった。本当にありがとうございました。
  今は芋焼酎(伊佐大泉)一本の蔵元さんであるが、本当にはじめの
  ころは伊佐米を使った米焼酎を造り、地元の方に配っていたそうで
  ある。100年たった今、異常なほどの焼酎ブームが起きているが、
  そんな昔のお話をお聞きし、地元で日常愛されていた焼酎の姿と
  なんとものどかな田舎の風景とが、電話の向こうの優しい声と共に、
  私の頭の中でぼんやりと重なりあっていた。
  今回の焼酎ブームがどんな方向に向かっていくのか、先のことは
  分からないが、日本の昔の温かい風景と気取りのない焼酎文化を
  末永く伝えていけたら...。
  そんなことを再確認させてくれた、そんな一本でありました。
                                  2005.06.14

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# by tencho_nikki | 2005-06-15 13:19 | 焼酎 Log

日本列島 自転車の旅 2002  更新

「日本列島 自転車の旅 2002」の記録を更新致しました。

3月17日( 出発前夜 )
http://jitensya32.exblog.jp/d2002-03-17

3月18日( 出発の朝 )
http://jitensya32.exblog.jp/m2002-03-01/

是非、のぞいて見て下さい。
# by tencho_nikki | 2005-06-14 13:43

◇ 本格焼酎 Log ◇  ~ 赤江 〔 芋焼酎 〕 ~

『 赤江 』   No.0003
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d0067629_7161465.jpg<Data>  
  原料 : 芋 ( 紫優 )
  製造元 : 落合酒造場
  産地 : 宮崎 ・ 宮崎市  Map
  度数 : 25度
  容量 : 1.8L
  酵母 : -
  麹菌 : -
  麹 : 米
  水 : -
  蒸留 : 常圧蒸留
  杜氏 : -
  仕込み容器 : 甕
  貯蔵容器 : -
  貯蔵期間 : -
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<テイスティング>
  紫芋特有の華やかな甘さと独特のクセがどっしりと舌に伝わって
  くる。無濾過である為、25度とは思えないほど濃厚な印象。
  かなりハードな味わいなので、初心者の方にはあまりすすめられ
  ないが、しっかり系がお好きな方には、まずお飲み頂いたい1本
  です。飲み方は、ストレート・ロック・お湯割りがおすすめ。
                 by Takashi Kubota  2005.06.12

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<Memo>
  ■ 新種の「紫優」を使用!■
  「紫優(ムラサキマサリ)」は「アヤムラサキ」と「シロユタカ」を掛け
  合わせた品種で、有名なところでは霧島酒造の「赤霧島」も同じ
  「紫優」を使用している。  2005.06.12

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# by tencho_nikki | 2005-06-13 11:00 | 焼酎 Log

四ツ谷酒造 『 蔵日記 』

四ツ谷酒造さんのブログ、『 蔵日記 』をエキサイトブログに追加致しました。
ちょっと蔵元さんが近くなった気がしますよ。
是非、一度のぞいて見て下さい。  http://shochuya.exblog.jp 




   
# by tencho_nikki | 2005-06-12 08:48

◇ 本格焼酎 Log ◇  ~ 蔵 純粋 & 兼八 ~

『 蔵 純粋 』   No.0001
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d0067629_781157.jpg<Data>  
  原料 : 芋
  製造元 : 大石酒造(株)
  産地 : 鹿児島 ・ 阿久根市  Map
  度数 : 40.3度
  容量 : 1.8L
  酵母 : -
  麹菌 : -
  麹 : 米
  水 : -
  蒸留 : 常圧蒸留
  杜氏 : -
  仕込み容器 : -
  貯蔵容器 : -
  貯蔵期間 : -
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<テイスティング>
  はじめてこのお酒を飲んだ時、衝撃を受けた。
  40.3度と度数は高いのに、それを感じさせないほどスッキリして
  いて、混じりっ気がない。それでいて香味豊で後味も香ばしい。
  焼酎の奥深さを教わった一品です。
  飲み方は個人的にはストレートがおすすめ。そのままの味を楽し
  んで頂きたい。また、ロックで冷やして飲んでもすっきりとした味
  わいが引き立ち、水割りにしても味が崩れず美味しく頂ける。
                 by Naoki Takizawa  2005.06.10

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『 焼酎屋 兼八 』   No.0002
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d0067629_710218.jpg<Data>  
  原材料 : 麦(はだか麦)
  製造元 : 四ツ谷酒造(有)
  産地 : 大分 ・ 宇佐市  Map
  度数 : 25度
  容量 : 1.8L
  酵母 : -
  麹菌 : -
  麹 : 麦(はだか麦)
  水 : -
  蒸留 : 常圧蒸留
  杜氏 : -
  貯蔵方法 : ホーロータンク
  貯蔵容器 : -
  貯蔵期間 : -
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<テイスティング>
 こんなにも強烈に麦の香ばしさをアピールした焼酎は、今まで
 飲んだことがなかった。僕にとってはじめて心に残った焼酎です。
 まさに「麦焼酎の王様」と呼ぶに相応しい一品。
 兼八本来の旨さを味覚に直接伝えるにはやはりストレートが
 おすすめ。ロックでも香りが強いため充分美味しくいただけるが、
 水割りにしてしまうと少し兼八らしさが消えてしまう感じがある。
 また、お湯割にすると麦の香ばしさが口と鼻に広がってゆく。
 これはかなり旨い! 
                by Yuki Yamada  2005.06.10

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d0067629_7392669.jpg


当店のスタッフが自信を持っておすすめする2本です。
是非、一度お試し下さい。
# by tencho_nikki | 2005-06-11 12:50 | 焼酎 Log

棚 ストッパー取り付け

d0067629_15115938.jpg


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今日は焼酎棚のストッパーを取り付けました。
手伝ってくれた滝沢君と山田君。
お疲れ様でした。
# by tencho_nikki | 2005-06-10 18:10 | 本格焼酎 黒ヂョカ

日本列島 自転車の旅 2002

エキサイトブログに 『 日本列島 自転車の旅 2002 』 を追加しました。
私が3年前、自転車で旅行したときの記録です。

まだ、何も書いていませんが少しずつ当時を思い出して作って行こうと
思っております。

もしよろしければ、こちらの方ものぞいてみて下さい。

http://jitensya32.exblog.jp
# by tencho_nikki | 2005-06-10 14:07

棚 とりあえず完成

d0067629_12183217.jpg

d0067629_1219448.jpg

画像が少し暗いので分かりずらいかも知れませんが、とりあえず4つの棚
を完成させました。

板の”ねじれ”や”そり”がひどくて、きちんと組み上げるのに苦労しました。
久しぶりの徹夜作業でしたが、やっぱり寝てないときついですねー。

今日はこれから焼酎をお店に運んで、いよいよ並べる作業です。
「モリナビ」の撮影にはなんとか間に合いそうです。
# by tencho_nikki | 2005-06-09 12:45 | 本格焼酎 黒ヂョカ

長い棚 組み立て中

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焼酎を置く長い棚を組み立てています。
ほぼ組み立て完了ですが、この後ペンキを塗ってBarカウンターの
下にはめ込む予定です。
明日には4つの棚を完成させ、焼酎を並べるつもりです。
明日は『モリナビ』の写真撮影もあるし、今晩なんとしても完成させな
ければ。
# by tencho_nikki | 2005-06-08 19:20 | 本格焼酎 黒ヂョカ

チラシ&メニュー作成中

d0067629_1915930.jpg


今月、いくつかの企画を実施する予定でおります。
写真の下書きがきちんと出来上がったころ、またご案内させて頂きます。
# by tencho_nikki | 2005-06-07 19:00 | 本格焼酎 黒ヂョカ