カテゴリ:地酒 Log( 40 )

Facebook 2015.07.09


今日は銅のお猪口でアイスブレーカーを。銅の器はくちびるに当てた時の冷んやり感がたまらない。涼しげな印象のアイスブレーカーとこの冷んやり感、そして口に含んだ後に訪れる無濾過生原酒らしいトロ〜リ感。冷んやりトロ〜リ幸せなひと時。ちなみに飲み終わった後に気が付きましたが、器は新潟の玉川堂、お酒は京都の玉川。本当に偶然ですが、たまたま「玉川」繋がりでした。


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by tencho_nikki | 2015-07-09 01:30 | 地酒 Log

Facebook 2015.07.08


稲嶺清吉のお猪口で根知男山純米吟醸をいただく。極上の甘さ、極上のひと時。


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by tencho_nikki | 2015-07-08 20:10 | 地酒 Log

Sakenote 2015.07.06


辛口と書いてあるが中途半端に甘味があり、剱と書いてあるがやや舌に絡みつく余韻。味わいがあり米の深みを感じさせてくれる、とてもいいお酒だと思うが、ラベルの印象から、もう少しスパッと切れるいさぎよさみたいなものが欲しかった。


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http://sakenote.com/
by tencho_nikki | 2015-07-07 12:21 | 地酒 Log

Facebook 2015.07.06


久しぶりの吟ぎんが。開栓直後、県外からいらした日本酒好きのお客様にこのお酒をお出ししたらすごく喜んで頂いて、その笑顔がとても印象的でした。岩手県の酒造好適米、吟ぎんが。純米無濾過の生酒らしいまったりとした舌触り、生き生きとした発泡感。微かにメロン系のフルーティー感を漂わせつつ、なんと言うか、いい意味で遊び心の無いカチッとした後味。アイロン掛けした後のカチッとした白いワイシャツの様な味わい。これが吟ぎんがの特徴。


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https://www.facebook.com
by tencho_nikki | 2015-07-06 17:08 | 地酒 Log

「 堀の井 」 との出会い


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いやー、見つけちゃいました。

とっても美味しいお酒!(笑)

自分が思い描く、まさに”理想”とも言えるお酒に出会いま
した。


そのお酒はズバリ岩手県紫波町の地酒。

堀の井 純米吟醸

で、あります。

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by tencho_nikki | 2009-09-07 20:43 | 地酒 Log

白瀑 六号酵母・七号酵母


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今日は 白瀑 六号酵母・七号酵母 という 秋田県 の
地酒を飲みました。


最近、少しずつ余裕が出来てきたのか、落ち着いた音楽
を聴きながらゆっくりとお酒を楽しみたいなーなんて、そ
んなことをふと思うようになって来ました。

今日、私はお休みの日だったんですけど、お昼にお店
に行って、瓶の底に少しだけ残っていた白瀑の六号酵母
と七号酵母頂いてきました。

当ては玉子ご飯に高級紀州梅を乗せたものと納豆。

正直、もう一年以上前に開けたお酒だったので味の方は
あまり期待していませんでしたが、これがなかなかどうし
て旨いのなんのって。

お客様にご提供せずに自分が飲んでしまったことに、少
し罪悪感を覚えるほどでした。

七号酵母の方は少しくせがありましたが、六号酵母の方
はくせがなく程よい枯れた感じの熟成感と舌に絡んで来
る甘さとコクのバランスが絶妙でした。

こんなこともあるんですね。

あらためてお酒って面白いなーって感じました。

ちなみに、昨日佐々木電気さんにお薦めして頂いて買っ
たジャズピアノのCDを聴きながらお酒を飲んだんですけ
ど、いや~、すご~くリラックス出来ました。


お酒と音楽、やっぱりいいですね。(笑)
by tencho_nikki | 2009-01-06 23:00 | 地酒 Log

地酒ミニボトル


先週はずっとメニュー作りをしていて、今日は久しぶり
のお休みです。

あーーーー、やっと休める!

さー、温泉でも行って来ようかな~...。

なんて思ってたんですけど。

おーー、なるほど!って感じで。

また、あることがひらめいてしまいました。

今まで悩んでいたことが一気に解決!

さっき、冷蔵庫内のディスプレイレイアウトを一人でい
じってみましたが、これで決まりでしょう!

こうなっちゃうともー、居ても立ってもいられない性格。

これから酒屋さんに行ってきます。

うーーーーーー、やった、これで自分がやりたかった
ことが形になる!

岩手の地酒、ミニボトルでいろいろ揃えてみようと思い
ます。

もちろん販売は、飲みきりのボトル売りで。

俺って、仕事人間?

まー、いっか。
by tencho_nikki | 2007-07-03 11:07 | 地酒 Log

上喜元 特別純米酒 にごり酒 07.01


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今日は 上喜元 特別純米酒 にごり酒 という 山形県 の
地酒を飲みました。

2月14日。

それはバレンタインデーでもあり、実は当店のオープン記念
日でもあるのです。

ずいぶんお洒落な日にオープンしたんですね(笑)。

ちなみに私は途中からスタッフにして頂いたので、その当時
のことってなんにも知らないんですけど、でもオープンしてか
ら、昨夜でまる4年経ったんですね。

おめでとうございます。って今は自分のお店だけど(笑)。

でもやっぱり「おめでとうございます」って言いたいかなー。


ちなみに、私が盛岡に移り住み、そして黒ヂョカのカウンター
に立たせて頂くようになってから約3年。

3年かー。


盛岡に移り住んで、沢山の人に出会って。

楽しいこと、辛いこと、いろんな出来事があって。

でも、本当に充実してるんだよなー。

これも全て皆さんのお陰なんですよねー。


頑張って働いてくれるスタッフに感謝。

そして、お店に足を運んでくれるお客様に感謝。

本当にありがとうございます。


さてさて、実は今晩、もうひとつお祝いしたい出来事がござ
いまして。

その出来事と言うのは、一言で言うと”通過点”というか、あ
る種の”節目”というか”100+50”というか”50×3”という
か。

ごめんなさい。

これはちょっと個人的なことなので、内緒にさせて下さい。


先月、山形に行ったときに、「何かお祝い事のときに開けた
いなー」と思って買ってきたお酒があるんです。

それが今日飲んだ ” 上喜元 特別純米酒 にごり酒 ” 。

酒屋さんは 「 上品な白ワインの様ですよ 」 と話してくれま
した。


ショワショワしていて、シャンパン感覚で。

にごり酒だから、グラスに注いだときに薄っすら白くなって。


偶然にも、今日の街は雪景色。

街の風景と薄化粧のグラスが上手くマッチして、なんだか
ちょっとお洒落な気分に。


カンパーイ!

そして口の中には、ふくよかな甘さと程よい発泡感が広が
って...。


んー、このお酒で正解だったなー(笑)。

でも、もうちょっと冷えた状態の方がよかったかなー。


まー、細かいことは抜きにしましょう。


お祝いすることの喜び。

本当に感謝、感謝ですね(笑)。
by tencho_nikki | 2007-02-15 23:24 | 地酒 Log

陸奥八仙 純米大吟醸 華想い 18.11.


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昨夜は 陸奥八仙 純米大吟醸 華想い という 青森県 の
地酒を飲みました。


飲んだと言っても、お猪口に一杯だけ。

お酒って沢山飲めばいいってもんじゃないんですよ。

お猪口に一杯、そのたった一杯のお酒が、人を幸せな気持ち
にさせてくれたりするんです。


先月末、この 陸奥八仙 というお酒を造っている、八戸酒造さ
んに、お伺いして参りました。


場所は青森県八戸市。


その場所は市の中心地からそれほど離れていない場所にあ
り、しかしながら、そのたたずまいはひっそりと静かで、入り
口の所にある大きな木の横で、ここで陸奥八仙が造られてる
のかー、なんて、一人でゆっくりとその静かな時間を味わって
みたりして。

でもそのひっそりとしたたたずまいの中では、皆さん一生懸命
に、その思いを一本一本のお酒に込めるように、皆さんお一人
お一人が、お酒造りに励んでいらっしゃいました。


今回、営業統括である若頭の駒井さんが一つ一つの工程を
丁寧に説明して下さったんですけど、それがとても分かりやす
くて、途中麹米を食べさせて下さったり、杜氏さんともお話を
させて頂いたりして。

まー、杜氏さんとお話できる機会なんてなかなかないので、こ
ちらのお酒がうちのお店でとてもウケていて、とても好評である
ということを、しっかりと伝えて参りました。


大きなタンクに仕込まれた搾る数日前の醪。

その香りは、パイナップルを思わせるような今までかいだこと
がない、甘くフレッシュな香り。

( ガスでちょっとむせた )


あー、一つ一つ書き出したらきりがないなー...。


でも、そんな一つ一つの場面を思い浮かべながら、私にとって
は極上の一杯と呼ぶにふさわしい、そんなお酒を昨夜は一人
カウンターで楽しませて頂きました。

常温より少し冷えたぐらいの温度帯で頂きましたが、大吟醸なが
ら純米だけに、お米の旨味がしっかりと舌に伝わってきて、それ
でいながら甘さの中に上品さと優しさがちゃんとあって。


お酒ってほんとに美味いなー。


今回、八戸にある くるみやさん にも行って来たんですけど、お店
にあった陸奥八仙は全種類購入して参りました。


昨夜はそのお酒をカウンターに並べてみたりしたんですけど。

なんか楽しいんですよねー、こういうの(笑)。


さー、明日は何を飲もうかなー、なんて。


私が飲んでどーするって感じですが、もちろんお客様にお飲み頂く
為に購入して参りましたから、ご来店の際は是非お声かけを。


「 陸奥八仙 」。

美味しいですよ~。

私が自信をもってお薦めする、当店自慢の一本です(笑)。



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■ Label Data

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純米大吟醸 [ 華想い ]

使用米 華想い

精米歩合 40%

日本酒度 +3

酸度 1.3

使用酵母 青森県酵母 イ号

杜氏名 南部杜氏 伊藤 賢一

保存方法 冷暗所

飲み頃温度 冷や(5~10℃) そのまま(常温)

■商品の特徴

青森県産初の吟醸酒用酒米「華想い」100%と
八戸の名水「蟹沢の清水」を使用し、吟醸造りで
醸したお酒です。上品な香りでふくらみのあるま
ろやかな味わいをお楽しみ下さい。

製造年月 18.11.

八戸酒造株式会社

青森県八戸市類家1丁目4-33

TEL.0178-43-0616 / FAX.0178-45-6743
by tencho_nikki | 2007-02-09 16:31 | 地酒 Log

七力 純米吟醸 06.12


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先月末、青森で 七力 純米吟醸 という 青森県 の地酒を
飲みました。


先月の、んー、いつだったけなー...。

忘れた。 でも、確か火曜日だったなー。


お店が終わった後、スタッフみんなで新年会をやったんです。

場所は 月山さん。 ( 映画館通り・ローソンの近く )

遅い時間までやってるお店で、お寿司や居酒屋メニューを楽
しめる、ちょっと古風で落ち着いた感じのお店。

今回お店を選んでくれたのは副店長、兼料理長の真哉。

そして、幹事は新人の裕紀。


新年会の話をするとまた長くなっちゃいそうなので、止めときま
すけど、この日、征志と翔一が「この前青森で飲んだお酒が
すごく美味しかったんです」っていう話をしてくれて。

実はそのお酒というのが、今回ご紹介する ”七力” というお酒
なんですけど。


最近、征志と翔一はいろいろと日本酒を飲んでいる様で、まー、
この2人が言うんだからきっと美味しいんだろうなー、なんて思
って。


で、もー無性に飲みたくなっちゃって。

そう思ったら、行くっきゃないんです。


店はみんなに任せて、私は青森へ。


征志と翔一が紹介してくれた青森のそのお店は 浜まち って
言うお店なんですけど、”さんふり横丁”という屋台村の中にあ
る一軒でした。

青森へは車で行ったんですけど、ホテルにチェックインしたり、
なんだりで、お店には 滑り込みセーフ!って感じで入店。

ホテルから小走りで行ったんで、若干息がきれていましたが、
とにかく早く飲んでみたかったので、まずはメニューを確認し。


「 すみません、七力を冷やで頂けますか 」

「 はい、かしこまりました 」

「 ........ 」


「 はい、どうぞ 」


おー、これだこれだ(笑)。


征志と翔一がおすすめしてくれたお酒。

いやー、美味しかったですよ。

征志は特に青森出身だし、なんかこの地まで来て一杯の
酒を飲めてる自分っていうのがすごく、なんて言うか、特
別な思いがあって。


ちなみに、お酒の味わいを一言で表現するならば、

ズバリ、 フルーティー !!


個性がはっきりしているだけに、好みは分かれると思いま
すが、昨夜 「 すみません、フルーティーな感じの日本酒
ありますか 」ってお客様から言われて、もーすぐにピンと
きてこの 七力 をお出ししました。

そしたらお客様、すごく喜んで下さって。

で、こっちもすごく嬉しくて。

まー、おかわりして頂いちゃったりして。


なんか、青森行ったかいあったかなー、なんて(笑)。


「 七力 」 というネーミング。

実は青森の心ある7軒の酒屋さんが力を合わせて商品化
された、そんなお酒なんです。

今回はその中の一軒、かめや酒店さん におじゃまして
まーいろいろとお世話になっちゃった訳ですが...。


お蔭様で、七力を造っている盛田庄兵衛酒造店さんにも
伺うことが出来まして、本当に感謝、感謝です。


さて、来月の3日、今年の分の 七力 がまた発売になり
ます。

当店にはまだ1本半ほどストックがございますが、3日ま
でもつかなー...。


青森が生んだ、とってもフルーティーなお酒。


もしよろしければ、一杯いかがですか(笑)。



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■ Label Data

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清酒 

アルコール分16度以上17度未満

原材料名 米・米麹

精米歩合 55%

純米吟醸 七力 しちりき

私共、青森市の七人の酒屋で自信を持って
お薦めできるお酒を販売することになりました。
全国新酒鑑評会第一部「華想い」金賞蔵の
盛田庄兵衛酒造店(七戸)が担い、原料米は
県産好適米「華想い」を使用し純米吟醸に仕
上げました。
ほのかな香りの中に、純米酒の濃醇な旨さを
ご堪能頂き「七力」の末永いご愛顧とご推奨
を心からお願い申し上げます。

ななの会

駒泉 蔵元

青森県上北郡七戸町字七戸二三○

盛田庄兵衛酒造店


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by tencho_nikki | 2007-02-08 14:17 | 地酒 Log